【とと姉ちゃん】養子・青柳清はキザ男 青柳商店の跡取り息子

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、第三週(4月18日~)から舞台を東京に移し、新たな物語が展開されます。それに伴い新たなキャラクターが次々に登場し、少々地味(?)なスタートを切ったドラマは、次第に賑やかに華やいでいくものと推測されます。

この記事では、母・君子(木村多江)の実家である東京・深川の材木問屋「青柳商店」に養子に入っている青柳清(大野拓朗)という人物についてまとめます。

「青柳商店」の跡取り

小橋一家が生活が困窮したことで頼ることになるのが、東京深川で200年続くという老舗材木問屋「青柳商店」です。この「青柳商店」は君子の実家であり、常子(高畑充希)ら三姉妹にとって祖母にあたる青柳滝子(大地真央)が店の女将を務めています。

青柳清(あおやぎ・きよし)はこの「青柳商店」の跡取り息子となるべく、滝子と二番目の夫・平助(すでに死去)との間に養子としてもらわれた人物です。君子にとっては「義理の弟」ということになります。

▲青柳清を演じる大野拓朗は、ご覧の通りかなりのイケメン。朝ドラ出演で注目度が上がりそう。

仕事は出来るがキザな男

清は仕事は出来るが、自分大好きなキザな性格の持ち主。溜息をついては自身の自慢話をしたがるなど極度にナルシストな面を持つ、少々面倒な男です。

常子は、清との初対面の際に「思っていた以上に綺麗だった」などと言われ不意に異性として清を意識してしまいますが、次第に清のナルシストな性格を知ると、「思った人とは違う」と違和感を抱くことになります。

三姉妹とも比較的年齢が近く、「お兄さん」のような立場でもある清ですが、突然出現した小橋家三姉妹に対しては動揺を隠せないようです。滝子と血縁で結ばれた三姉妹の存在に、「跡取り息子」である清は複雑な心境を抱くのです。

祖母・滝子は店の未来のためにも常子と清を結婚させようと考え始めるとのことで、清の存在を巡り、ひと波乱起こりそうな予感です。

次の記事「【とと姉ちゃん】青柳清を演じる大野拓朗 元「ミスター立教」のイケメン俳優」では、キザ男・青柳清を演じる俳優・大野拓朗についてまとめます。「とと姉ちゃん」では少々面倒くさそうな男を演じる大野拓朗ですが、その素顔は「ミスター立教」に選出されるなど、明るく爽やかな男性です。

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