【とと姉ちゃん】脚本担当・西田征史氏 代表作は?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で脚本を担当する西田征史(にしだ・まさふみ)氏についてまとめます。西田氏は数々のドラマ、映画脚本を手がける売れっ子脚本家、演出家として知られます。

「暮しの手帖」大橋鎭子がモデルの物語

朝ドラ「とと姉ちゃん」は、雑誌「暮しの手帖」の創業者として知られる大橋鎭子をモデルとした戦前戦後の家族物語です。

大橋鎭子の著書『「暮しの手帖」とわたし』をモチーフ(原案)とし、ドラマオリジナルの要素を加えて再構成されたストーリーが展開されます。

元芸人 脚本担当の西田征史氏

脚本を担当するのは、元芸人で現在は脚本家、演出家として活躍している西田征史氏です。

西田氏は1975年東京都生まれで、かつては学習院大学法学部に通いながらお笑いコンビ「ピテカンバブー」を結成し、お笑い芸人として(俳優としても)活動していました。1999年にコンビを解散し、舞台脚本、演出を手がけるようになると、2008年に映画「ガチ☆ボーイ」の脚本担当に抜擢されています。

▲「笑えて泣ける」と高い評価を受けている「ガチ☆ボーイ」。記憶が一日しかもたない大学生が学生プロレスに出会い、生きる喜びを取り戻していく青春グラフィティ。

「怪物くん」「妖怪人間ベム」「実験刑事トトリ」

以降、テレビドラマ「怪物くん」(2010年・日本テレビ系)、「妖怪人間ベム」(2011年・日本テレビ系)、「実験刑事トトリ」シリーズ(2012年~・NHK)、「信長協奏曲(第1・2話)」(2014年・フジテレビ)の脚本を担当。

映画でも「おっぱいバレー」(2009年・脚本協力)、「半分の月がのぼる空」(2010年)、「アフロ田中」(2012年)、「映画 妖怪人間ベム」(2012年)、「信長協奏曲」(2016年)などの脚本も手がけています。

また、NHKのシチュエーションコメディ「ママさんバレーでつかまえて」(2009年)の作・演出や、オリジナル小説「小野寺の弟・小野寺の姉」の出版(2012年。後に自ら脚本、監督をつとめ映画化。報知映画賞・新人賞を獲得)、オリジナルアニメ「TIGER&BUNNY」シリーズの構成・脚本を担当(2012年・毎日放送、BS11他)するなど、幅広い活動を続けており、「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」(日経エンタテインメント)の準グランプリも受賞しています。

西田氏は脚本執筆において「些細な出来事ややり取りを通じて、キャラクターの内面や成長を見せたい」と考えているとのことで、朝ドラでの執筆は大きな夢だったとのこと。

戦前戦後の激動の時代を舞台にして、日々の生活や家族への想いなど、朝ドラならではの細やかな描写を交えながらの人情喜劇が期待出来そうです。

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