【とと姉ちゃん】深川・木場の風景ロケ地は茨城県「ワープステーション江戸」

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、第3週放送からの舞台となっている東京・深川。江戸時代から続く「木場(貯木場)」の活気ある風景が再現されています。

この記事では、深川・木場のシーンのロケ地として使われている「ワープステーション江戸」というロケ施設を紹介します。

昭和10年頃の深川・木場

第3週で登場している深川・木場の風景は、昭和10年前後という設定です(昭和10年にしては「江戸感」が出過ぎな気もしますが…笑)。

入り組んだ水路、木橋、そして材木を運ぶ人々(つくばみらい市のエキストラの皆さん?)など、江戸の名残を残す木場の町の様子が、大規模な建築セットにより再現されています。

ロケ施設「ワープステーション江戸」

この深川の町並みシーンの撮影に使われているのが、茨城県つくばみらい市にあるロケ施設「ワープステーション江戸」です。

「ワープステーション江戸」は、もともと2000年に「歴史公園ワープステーション江戸」という名称で開園されたテーマパーク(県と町が出資した会社が運営していた)で、経営破綻などもあり現在は「NHKエンタープライズ」が運営するロケ施設になっています。


▲画像をクリックすると、「観光いばらき」のページに飛びます。

茨城県公式観光情報サイト「観光いばらき」によれば、「ワープステーション江戸」敷地内には

江戸城大手門、武家屋敷、長屋門、見附などが堀と一体となったダイナミックな景観を楽しめる江戸城ゾーンと、日本橋を中心とした大店街や町屋、廻船問屋な どの賑わいを楽しめる江戸の町ゾーンで構成されております。(以上引用)

とのこと。

今回、「とと姉ちゃん」の深川のシーンで用いられたのは、「日本橋」「廻船問屋」ゾーンだったようです。

敷地内には戦国時代を思わせる城門や武家屋敷、江戸の町並み、明治時代の東京下町の風景など、ゾーンによってさまざまな景観が用意されています。

こうしたまとまった歴史的景観はドラマ、映画撮影の際に重宝されており、NHK大河ドラマ「龍馬伝」「篤姫」などの撮影にも用いられています。

見学も出来る(有料)

「ワープステーション江戸」は、現在はテーマパークではありませんが、有料(大人400円、子供200円など)で園内を見学することが出来ます(撮影時には立ち入り、通行制限あり)。

開園時間、現地へのアクセス、問い合わせ先など詳しくは、「観光いばらき」に掲載されているインフォメーションをご覧ください。


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