【とと姉ちゃん】森田まつ(森田屋・大女将) 演じる秋野暢子は元朝ドラヒロイン

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で女優・秋野暢子が演じる「森田まつ」という人物についてまとめます。

まつは、ひょんなことから「森田屋」に転がり込んで来た小橋一家を見守る存在になっていきます。

深川の仕出し屋「森田屋」

「森田屋」は、深川にある仕出し屋。代々浅草で営業をしていましたが、大正12年の関東大震災により家屋が被害を受けたことを機に、深川に移転して来ています。

常子たちが浜松から上京したのが昭和10年頃のことですから、森田屋はまだ深川に移って10数年ということになります。

森田屋大女将・森田まつ

秋野暢子が演じる森田まつは、「森田屋」の大女将です。すでに店は息子である宗吉(ピエール瀧)に譲っていますが、現在もバックアップ役という形で店を支えています。

まつは口は悪いが気っ風のいい江戸っ子で、老舗ののれんを守る自らの仕事に誇りを持っています。こうした人となりは、「青柳商店」で女将をしている滝子と似通った部分を持っています。

似た部分があるからこそいがみ合うのか、過去に何か重大なトラブルが有ったのか。滝子とまつは、町内でも「犬猿の仲」として知られます。物語が進む中で、恐らく二人の間に何があったのかが語られていくものと思われます。

忙しい森田屋に転がり込む

第3週後半以降、君子と滝子が再び決別すると、小橋一家は「森田屋」で住み込み女中として働き始めます。森田屋は、朝早くから夕方までとにかく仕事がたくさん。小橋家は忙しい日々の中に身を投じることになります。

当初は森田屋の面々から冷たく扱われる一家ですが、大女将・まつが常子のことを認め始めると、次第に森田屋の人々の小橋家に対する扱いも変わってきます。やがて、常子ら三姉妹にとってまつは「第二の祖母」のような存在になっていきます。

元朝ドラヒロイン・秋野暢子

数々の作品に登場し、今や大ベテラン女優となっている秋野暢子。

NHK連続テレビ小説への出演は、1975年にヒロインを演じた「おはようさん」、1998年に "上方の人気女性講談師" 役で出演した「やんちゃくれ」以来三度目となります。

秋野自身は大阪府の出身ですが、持ち前の貫禄を武器にチャキチャキの江戸っ子役を演じてくれそうです。また、いがみ合いを繰り広げることになる女優・大地真央との共演も楽しみです。

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