【とと姉ちゃん】「森田屋」が「キッチン森田屋」として再登場

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の物語前半で登場していた「森田屋」。戦争の激化とともに一家で高崎に移転し、ドラマからもフェイドアウトしていましたが、嬉しいことに第17週(7月25日〜)放送で宗吉(ピエール瀧)らが再登場します。

「森田屋」は物語後半では洋食、それに和食が食べられる食堂「キッチン森田屋」として生まれ変わり、登場予定です。

戦時中に高崎へ移住

東京・深川の老舗仕出し屋だった「森田屋」。かつては小橋一家が住み込みで世話になっており、常子たちにとって森田屋の人々は家族同然の存在です。

戦争が激しくなると、価格統制や物資不足の影響を受けて森田屋の経営は悪化。主人・宗吉の愛娘・富江(川栄李奈)が妊娠したことを機に、軍需に沸く高崎に一家で移住していきました。

それ以来、小橋家とは疎遠だった森田家でしたが、戦争も終わった昭和23年頃、常子は東京で宗吉と照代に再会することになります。宗吉たちは高崎の家を引き上げて、東京で食堂(祖母・まつの店への思いを尊重し、和食も食べられる洋食屋)を開くとのことです。

宗吉はさっそく「あなたの暮し」の料理特集記事に対し全面的な協力を約束するなど、小橋森田両家の交流が再開されそうです。

「キッチン森田屋」「アカバネ電器製造」

物語後半、時代が高度経済成長期へと突入する中、「森田屋」は「洋食屋・キッチン森田屋」として登場することになります。俳優・古田新太が社長役(赤羽根憲宗役)を演じる電化製品メーカー「アカバネ電器製造」とともに(こちらは雑誌企画「商品テスト」絡みで登場か)、「キッチン森田屋」が「三丁目の夕日」的な高度成長期の「とと姉ちゃん」の世界を盛り上げてくれそうです。

「キッチン森田」新メンバーも

なお、「キッチン森田屋」のコック・南大昭役として若手イケメン俳優・上杉柊平が登場することもNHKから発表されており、こちらも楽しみ。

また、「キッチン森田屋」の経営者は宗吉とのことで、「森田屋」の跡継ぎと目されていた長谷川(浜野謙太)、富江、それに二人の間に生まれてきた子供のその後の描写も楽しみです。

関連記事
【とと姉ちゃん】キッチン森田屋メニュー、値段一覧 高級店?当時の物価から推測
【とと姉ちゃん】宗吉照代が語った森田屋のその後 まつは亡くなる
【とと姉ちゃん】森田屋が高崎に移転!戦前は「軍都」として栄えた町
【とと姉ちゃん】深川の仕出し屋「森田屋」とは?小橋家が女中として転がり込む

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑