【とと姉ちゃん】キッチン森田屋メニュー、値段一覧 高級店?当時の物価から推測

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している「キッチン森田屋」のメニューについてまとめます。

また、物語の時代設定である昭和30年の物価を参考に、森田屋が高級店なのか大衆店なのか、考えてみます。

キッチン森田屋 メニュー一覧

「キッチン森田屋」は基本的に洋食屋なのですが、亡くなった大女将・まつ(秋野暢子)の想いを受け継ぎ、仕出し屋時代の名残の和食メニューを残しています。

以下、8月16日(火)放送回の画面上で読み取れたキッチン森田屋のメニューを書き出してみます。

オムライス 120円
チキンライス 100円
カレーライス 80円
ビーフシチュー 120円
スパゲッティナポリタン 100円
スパゲッティミートソース 100円
ロールキャベツ 95円
マカロニグラタン 120円
カニクリームコロッケ 100円
エビフライ 110円
ハンバーグ 135円
カツレツ定食 140円
ホットケーキ 60円
トンカツ定食 130円
アジフライ定食 100円
塩焼き定食 100円
照焼定食 110円
天ぷら定食 130円
いり鶏定食 90円

(以下、読み取れず)

当時の物価は?森田屋はそこそこ高級?

8月16日放送現在の物語の時代設定は、昭和30年(1955年)です。

昭和30年当時、大卒初任給(月給)は1万円を少し超えた程度。蕎麦一杯が30円、コーヒー一杯が50円ほどだったとのことなので、当時の物価は平成28年現在の10分の1〜20分の1といったイメージでしょうか。

仮に物価が現在の10分の1だったとすると、「キッチン森田屋」のオムライスは現在の1,200円、スパゲッティナポリタンは1,000円、ハンバーグは1,350円、アジフライ定食は1,000円くらいの金銭価値ということになります。

これは町の洋食屋として、決して高級店とはいかないまでも、そこそこのお値段(少なくとも激安B級食堂ではない)の店といえるのではないでしょうか。

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