【とと姉ちゃん】小橋三姉妹モデル・大橋三姉妹 一番長生きし、存命なのは誰?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、仲の良さが描かれている小橋三姉妹。この小橋三姉妹のモデルである大橋三姉妹も大変に仲が良い姉妹として知られ、生涯を通して生活を共にしたそうです。

この記事では、大橋三姉妹のうち誰が一番長生きしたのか、についてまとめます。

生涯生活を共にした仲良し三姉妹

大橋家の三姉妹は、上から鎭子、晴子、芳子。それぞれ常子(高畑充希)、鞠子(相楽樹)、美子(杉咲花)のモデル人物です。

早くに父を亡くした大橋家は母・久子を含め大変絆が強く、次女・晴子が横山啓一と結婚して家庭をもうけた後も、鎭子が亡くなるまで生涯、三姉妹で生活を共にしたことでも知られます。

次女・晴子のみ存命 姉妹の喪主を務めた

そんな三姉妹ですが、残念ながら現在でも存命なのは、次女・晴子のみ(94歳)です。

長女・鎭子は平成25年(2013年)3月23日に肺炎で93歳で亡くなっており、翌平成26年(2014年)10月21日には、三女・芳子が89歳で亡くなっています。

いずれも喪主は次女・晴子が務めたとのことで、ドラマでの三姉妹の仲睦まじさを見ていると、三姉妹いずれもご長寿とはいえ、少し寂しい気持ちにもなってしまいます。

「暮しの手帖社」は晴子の家系に受け継がれる

次女・晴子は三姉妹の中で唯一結婚をし、一男一女をもうけています。

晴子の長男である横山隆の妻・横山泰子は、平成16年(2004年)に鎭子の後を受けて「暮しの手帖社」第二代社長の座に就任しています。平成22年(2010年)からは晴子の娘・紅美子の夫である阪東宗文が社長の座に就いており、隆、紅美子は2016年現在、それぞれ取締役の立場にあります。

(いずれも敬称略)

▼史実通りに次女・鞠子が一番長生きすると仮定すると、ドラマの見方も少し変わる…?

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