【とと姉ちゃん】俳優・野間口徹が登場 アカバネ側近・村山健太郎役

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第22週(8月29日~)に、俳優の野間口徹が登場します。

この記事では、野間口徹が演じる「村山健太郎」という人物について、それに、野間口徹の経歴などをまとめます。

アカバネ電器製造・村山健太郎

「おひさま」「あまちゃん」などでもお馴染みの野間口徹が「とと姉ちゃん」で演じるのは、赤羽根憲宗社長(古田新太)が率いる家電メーカー「アカバネ電器製造」の社員・村山健太郎役です。

「アカバネ電器製造」は、安価な製品(粗悪品)を大量に市場に供給することで急成長を続けている家電メーカー。「あなたの暮し」誌上で自社製品を酷評されたことに恨み執拗な嫌がらせを繰り返すなど、ドラマ上でも屈指の「悪役」を担うことになります。

村山健太郎は同社の技術・営業部門の統括で、赤羽根社長が会社を立ち上げた当初からの側近。同じくアカバネの社員で社長の甥っ子である酒井秀樹(矢野聖人)とともに、あなたの暮しとの交渉役として無理難題を突きつけてきます。

村山はワンマン経営で会社を牽引する赤羽根社長の右腕として働くのですが、曲者役が得意な野間口が演じるだけに、どこかで社長を裏切るような展開があるかもしれません。

野間口徹 経歴、代表作

今やドラマ、映画の脇役としてなくてはならない存在になっている野間口徹。福岡県北九州市出身の42歳で、信州大学農学部在学中に演劇活動を始め、2000年代中盤以降、様々な作品で活躍しています。

代表的な出演作は、テレビドラマ「弁護士 灰島秀樹」(2006年・フジテレビ「踊る大捜査線」のスピンオフ作品)、「SP 警視庁警備部警護課第四係」(2007年・フジテレビ)、「謎解きはディナーのあとで」(2011年・フジテレビ)、「TOKYOコントロール」(2011・フジテレビNEXT)「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜」(2012年・フジテレビ)、「戦力外捜査官」(2014年・日本テレビ)など。

NHK朝ドラも「ゲゲゲの女房」(2010年・引っ越し業者役)、「おひさま」(2011年・食品会社同僚・竹内役)、「梅ちゃん先生」(2012年・帝都大学病院医師役)、「あまちゃん」(2013年・テレビ局ディレクター・池田役)に出演。

映画では「容疑者 室井慎次」(2005年)、「ゼロの焦点」(2009年)、「SP THE MOTION PICTURE」(2010年)、「サラリーマンNEO劇場版(笑)」(2011年)など、多数作品に出演経験があります。

また、三人組のコントユニット「親族代表」を結成し継続的に公演を行なうなど、人を笑わせる分野でも活動。プライベートでは三児の父であり、ドラマで見せる雰囲気とは少し違う良きパパでもあるようです。

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