【とと姉ちゃん】タイプ室リーダー・早乙女朱美(さおとめあけみ) 常子に社会の洗礼?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場するタイプ室のリーダー・「早乙女朱美(さおとめ・あけみ)」についてまとめます。

早乙女を演じるのは、女優の真野恵里菜です。

常子が働き始める鳥巣商事・タイプ室

昭和12年(1937年)。「鳥巣商事」の採用面接で大失敗をした常子(高畑充希)でしたが、なぜか結果は「採用」。この意外な採用決定には何やら理由がありそうですが、ともかく、常子は晴れて春から同社の「タイプ室」で働き始めることになります。

真野恵里菜が演じる「早乙女朱美」は、「鳥巣商事・タイプ室」のリーダーです。早乙女は周囲にテキパキと指示を出す職業婦人で、常子はその姿に初日から感銘を受けるのですが…。

▲ 現在は実力派女優として知られる真野恵里菜ですが、もともとは「ハロプロ」のメンバー。

職業婦人・早乙女朱美は意地悪?

早乙女は、男性に負けじとプライドを持って働くキャリアウーマン。女性だからという理由で社内で見下される現状に不満を持っているようで、雑用係と勘違いして仕事を押し付けてくる他部署の男性社員に対し反発心を持っています。

早乙女は、タイピストとしての実力を有していない常子に仕事を回さないなど、常子に厳しい社会の洗礼を浴びせます。また、男性社員から頼まれた資料整理の仕事を何も知らずに安請け合いしてしまう常子にタイプライターを使わせないなど、「意地悪」ともとれる行動を見せ、常子を困惑させます。

女性が働くことの大変さ

常子は、男性社員に見下されぬよう矜持を持って働く早乙女に一定の共感を示すものの、本当に困っている男性社員に対し、一切手助けをしない早乙女のやり方に疑問も感じるようです。

早乙女の存在を通し、常子は女性が企業で働く大変さ、立場の弱さを知ることになるでしょう。とはいえ、常子は祖母・滝子(大地真央)ら人生の先輩の声を参考にしつつ、少しずつ自らの「働き方」「社会での立ち位置」を構築していくようです。

なお、偶然にも真野恵里菜が出演している映画「新宿スワン」の原作漫画にも「早乙女朱美」という人物が登場しますが、朝ドラとの関連性は特にない模様です。

▼優等生なのに腹黒くどこか変な子…。真野恵里菜の好演も光る「みんな!エスパーだよ!」。

(関連記事)演じる真野恵里菜の詳しい経歴などは…
【とと姉ちゃん】早乙女朱美を演じるのは真野恵里菜 元ハロプロメンバーの実力派女優

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