【とと姉ちゃん・第6週】「遠州浜松染工」杉野社長(田山涼成)が再登場

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第6週(5月9日~14日)に、「遠州浜松染工」の杉野社長(田山涼成)が再登場します。

この記事では、第1,2週で描かれた小橋家と杉野社長との関係、それに第6週で杉野社長が物語上で担う役割についてまとめます。

遠州浜松染工社長・杉野栄治

田山涼成が演じる杉野栄治は、ヒロインの亡き父・竹蔵(西島秀俊)が務めていた「遠州浜松染工」の社長です。人当たりがよく温和な性格で、竹蔵が亡くなった後も小橋家に対し出来る限りの「遺族援助」を行なうなど、情に厚い人物でもあります。

結局、「遠州浜松染工」で他にも大黒柱を亡くした家族が出たため小橋家への援助はやむを得ずに停止されますが(杉野は言い出せず、酔って勢いをつけて小橋家を訪ね、援助打ち切りを通達)、小橋家にとって杉野は苦しい時期の一家を支えてくれた恩人でもあります。

杉野社長、出張で東京へ

第6週放送では、そんな杉野社長が久しぶりに小橋家と再会することになります。

ある日、常子と鞠子が青柳商店の近くを歩いていると、杉野とばったり再会します。なんでも杉野は出張の最中で、深川界隈に来れば小橋家に会えると思い、フラリとやって来たとのこと。

竹蔵が滝子に送っていた手紙

滝子と決別し森田屋で暮らす小橋家の現状を知った杉野は、「もう時効だ」とつぶやきながら、竹蔵に口止めをされていた滝子と竹蔵との間の「手紙のやり取り」の逸話を語り始めます。

この杉野のもたらした話が、絶縁状態にあった滝子と君子の仲に変化をもたらすことになります。仲違いしてしまった滝子と君子の仲を取り持とうと、誠実に手紙を送り続けていた亡き竹蔵の想いが、時を経て結実することになりそうです。

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