【とと姉ちゃん】新入社員・大塚寿美子(すみちゃん) 演じる女優・趣里の父は水谷豊、母は伊藤蘭

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している「あなたの暮し出版」社員・大塚寿美子についてまとめます。

寿美子を演じている女優の趣里(しゅり)は、あの俳優・水谷豊と元キャンディーズ・伊藤蘭を母に持つ、芸能界の「サラブレッド」です。

新入社員・大塚寿美子

会社を創業してから9年が過ぎた昭和30年頃になると、「あなたの暮し出版」の社員数も20名近くに増え、同社にはベテランから若手まで様々な経歴を持つ才能が集うようになります。

趣里が演じる新入社員・大塚寿美子(おおつか・すみこ)は、「あなたの暮し」に憧れて会社の門を叩いた若手女子社員です。寿美子は同社の「研究室」に所属し、美子(杉咲花)の指導を仰ぎながらミシンを使用した洋裁実験などの実地作業を行なっています。常子からは「すみちゃん」と呼ばれ可愛がられています。

ある日、壊れてしまったミシンの代わりに新しく購入した「SAKURA」社製のミシンを美子が試運転させると、いきなり針が折れて飛び、寿美子の顔を傷つけてしまいます。花山(唐沢寿明)や常子(高畑充希)らは粗悪品を売りつけたメーカーの在り方に憤慨し、これをキッカケにして同誌の名物企画となる「商品試験」が生まれることになります。

寿美子は長年「あなたの暮し」の主力社員として貢献します。後に結婚し「藤ヶ谷寿美子」となり、やがて仕事と家庭の両立に悩みことになります。

女優・趣里 バレエから女優に転身

初々しい気持ちで憧れの職場で働く女性・大塚寿美子を好演しているのは、東京都出身の25歳の女優・趣里です。水谷豊、伊藤蘭という超有名人を父母に持つ「二世女優」として知られています。

趣里は、4歳の頃から始めたバレエに打ち込み、ロンドン留学も経験しています。しかし怪我によりバレエの道を諦めると、父と同じ俳優業に転身。2011年に「3年B組金八先生ファイナル〜 最後の贈る言葉4時間SP」で女優デビューを果たしています。

父・水谷豊は一人娘である趣里を溺愛しているようで、娘が厳しい芸能界に飛び込むことには反対だったようです。水谷は娘のことを心配するあまり仕事にも過干渉し、趣里が「パパ、うるさい!」と言って実家を飛び出してしまったこともあったとか…。

女優デビュー後は、舞台に多数出演しながら、テレビドラマ「さよならぼくたちのようちえん」(2011年・日本テレビ)、「IS 〜男でも女でもない性〜」(2011年・テレビ東京)、「37.5℃の涙」(2015年・TBS)、「わたしのウチにはなんにもない」(2016年・NHKBSプレミアム)、映画「東京無印女子物語」(2012年)、「上京ものがたり」(2013年)、「水の声を聞く」(2014年)などに出演。次第に活躍の場を広げています。

▼水谷豊の元「相棒」及川光博は、「五反田一郎」として「とと姉ちゃん」に登場中。

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