【とと姉ちゃん】「大将」ことコック・南大昭 演じる俳優は上杉柊平

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場するキッチン森田屋のコック・南大昭についてまとめます。

また、南大昭を演じる俳優・上杉柊平(うえすぎ・しゅうへい)についてもまとめます。

森田屋の後継者?コック・南大昭

上杉柊平が演じるのは、第20週(8月15日〜)から登場するキッチン森田屋のコック・南大昭(みなみ・ひろあき)です。

森田宗吉(ピエール瀧)、照代(平岩紙)夫妻が二人で切り盛りしていたキッチン森田屋は、昭和30年頃になると店の経営も軌道に乗ったのか、若手コック・南大昭をキッチンスタッフとして採用しています。

宗吉は、腕のいい南のことがたいそう気に入っている様子。「大昭」を音読みにした「たいしょう=大将」の呼び名で南を呼び、ゆくゆくは南に店を譲りたいと考えているとのことです。

美子の彼氏

南は、雑誌の取材のためにたびたび店に顔を出していた美子(杉咲花)とお付き合いするようになっており、そのことが余計宗吉を喜ばせている様子です。

常子によれば、南は「男らしい人」で「よっちゃんをひっぱっていくタイプ」とのこと。母・君子(木村多江)も「コックとお付き合いするなんて食いしん坊の美子らしい」と嬉しそうです。

美子の史実のモデル、大橋芳子は生涯独身を貫きましたが、ドラマの美子は南と結婚にまで至るのか、今後が楽しみです。

上杉柊平プロフィール


上杉柊平は1992年生まれ、東京都出身の24歳で、「研音」に所属しています。

涼しげな目元、面長でシュッとした顔立ちが特徴的な俳優さんで、美子役の杉咲花と並んだ画で気がついた方もいるかも知れませんが、185センチという長身でもあります。

これまで、TBSドラマ「ホテルコンシェルジュ」の二階堂塁役、NHKBSプレミアムドラマ「オンナミチ」の北方治役、映画「A.I.love you」の相田直斗役、「シマウマ」柿島昇役などに出演。来年2月には映画「一週間フレンズ」 (九条一役)の全国公開も決まっています。

趣味は音楽と囲碁、特技は英語とのことで、いずれ役者として趣味、特技が活かされる場面が来るかも知れません。

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