【とと姉ちゃん・主題歌】宇多田ヒカル「花束を君に」配信開始予定日は4月15日

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌である宇多田ヒカルの「花束を君に」という曲についてまとめます。

結婚、出産もあり5年間に渡り歌手活動を休止していた宇多田ヒカルですが、この曲をキッカケに歌手活動を再開するとのことです。

4月15日から楽曲配信予定

4月4日(月)の「とと姉ちゃん」第一回放送で、初めてお披露目となった主題歌「花束を君に」。「とと姉ちゃん」の為に書き下ろされたこの新曲は、宇多田ヒカルらしいゆったりとした優しい曲調であり、忙しい日本の朝に落ち着いた時間を創り出してくれそうです。

同曲、それに4月から日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」のエンディング曲になる「真夏の通り雨」は、4月15日(金)から「iTunes」「レコチョク」「Mora」などの主要配信サイトでダウンロード販売を開始するとのことです。

また、両楽曲のMV(ミュージックビデオ)も、宇多田ヒカルのオフィシャルサイト「Hikki’s WEBSITE」などで公開されるとのこと(4月15日予定)。

「花束を君に」 どんな歌詞内容?

気になる「花束を君に」の歌詞ですが、著作権の問題もあり書き出すわけにはいきませんが、簡単に内容を説明してみます。

「花束を君に」は、愛しい人に対し言葉では伝わらない気持ちを花束に託して贈ろう、という内容が歌われています。

「とと姉ちゃん」ではヒロインが持つ利他的な家族愛や、困っている隣人を思わず助けてしまう愛情(お節介?)が描かれるのですが、「花束を君に」はそうしたヒロイン、それに登場人物たちが交わし合う愛情の交歓を歌っているように感じます。

ヒロインのモデルである大橋鎭子氏は、生涯結婚せず、家族(母と妹たち)を支えるために仕事と生活に奔走した人物です。「花束を君に」は、そんなヒロインが周囲の人々を巻き込んで生み出す「愛情の連鎖」のようなものを、「花束を君に」贈るという表現に託しているように感じました(あくまで個人的解釈です)。

※冒頭部分は、亡くなったヒロインの父の「死化粧」を歌った内容とのウワサも…?

主演・高畑充希も「アゴが外れる」ほどの喜び

ヒロイン・小橋常子を演じる女優の高畑充希は、宇多田ヒカルの曲が主題歌に決まったことを自身のツイッターで以下のように表現しています。

かなりの喜びようですが、それもそのはず。高畑充希はカラオケで宇多田ヒカルをよく歌うほどの大ファンだそうで、自身主演のドラマに宇多田ヒカルの曲、それも書き下ろしの曲が使用されるとなれば、その嬉しさもひとしおなのでしょう。

▼活動休止前までのヒット曲を集めた宇多田ヒカルの「シングルコレクション Vol.2」。※「花束を君に」は入っていません。

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