【とと姉ちゃん】美子と南大昭は結婚するのか(ネタバレ含む)

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している小橋家の三女・美子(杉咲花)。8月放送分の段階で恋人・南大昭(上杉柊平)の存在が明らかにされていますが、今後、二人が結婚するかどうかがわかりました。

美子の史実のモデル人物である大橋芳子は生涯独身を貫いており、ドラマ上でその設定が守られるのか、あるいは南と結婚するのか、行く末が注目されていました。

※この記事はネタバレも含みますのでご注意下さい。

仕事に恋に 充実の日々

8月放送分、昭和30年の時点で29歳になっている美子。この頃になると美子は「キッチン森田屋」のコック・南大昭と交際をしており、充実した日々を送っています。

美子は南との結婚を考えていましたが、常子に先んじて自分が結婚をすることに対し、いささか心苦しい気持ちを持っていました。

南のプロポーズ

第24週放送分(9月12日〜)で、南は宗吉(ピエール瀧)から店を譲りたい考えを改めて示されると、いよいよ将来のことを真剣に考え、腹をくくって美子にプロポーズを行ないます。

美子もこのプロポーズを承諾し、晴れて二人は結婚することになるようです。この辺りの展開は、史実とは違うドラマオリジナルの展開となりそうです。

三姉妹での共同生活、再び

鞠子、美子を嫁に出したことで自らの「誓い」を叶えた常子ですが、やはり仲良しの妹たちが家を出て行ってしまうのは少々寂しいもの。そうした小橋家の物寂しい雰囲気を察したのか、水田(伊藤淳史)はある提案を行ないます。

それは、新たに「大きな家」を建てて、家族みんなで一緒に暮らすということ。この考えに一同も大いに盛り上がり、常子の夢でもあった「大きな家」に君子、常子、鞠子一家、美子一家という大所帯が一緒に暮らすことになります。

なお美子は、結婚して家庭に入った鞠子(相楽樹)とは異なり、結婚、出産後も仕事を続けるとのこと。

結婚せずに仕事を頑張る常子。結婚して家庭に居場所を見つけた鞠子。結婚と仕事を両立する美子。それぞれがそれぞれの幸せを掴みながら、三姉妹の共同生活が再び始まります。

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