「トットちゃん!」に小島よしおが登場!「米ノ鈴木」店主 歌ったのは「私の青空」

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テレビ朝日系昼の帯ドラマ「トットちゃん!」にお笑い芸人の小島よしおが登場しました。

この記事では、小島よしおがトットちゃんで演じた役柄、それに小島よしおが歌った歌などをまとめます。

空腹の朝が吸い寄せられたのは…

持ちギャグ「そんなの関係ねえ!」でお馴染み、芸人の小島よしおが登場したのは、10月6日(金)放送の「トットちゃん!」第5回放送分でした。

実質駆け落ちのような状態で黒柳守綱(山本耕史)と新婚生活を始めた朝(松下奈緒)でしたが、お金に無頓着な守綱は、全財産がなんと30銭。

(※「物価の文化史事典」(展望社)によれば、昭和5年当時の天丼、親子丼は40銭、駅弁(普通弁当)が20銭。守綱の全財産では、外食一食分食べて終わりということになります。)

お嬢様育ちの朝はその日のオカズも買えない貧乏ぶりに困惑し(空腹)、美味しそうな食材が並ぶ近くの商店街へと吸い寄せられるように足を運びます。

小島よしお登場「米ノ鈴木」

ここで朝が出会ったのが、小島よしお演じる「米ノ鈴木」の店主でした。

店主は困り顔の朝を見つけると「どしたのお嬢さん?待ちなさいよ」「そんな顔してたら幸せは来ないよ。おれがひとつ幸せな歌を聞かせてやろう」と言って突然「青空(私の青空)」(歌:二村定一、歌詞:堀内敬三)を歌い出します。

これに呼応して朝が歌を歌い継ぐと、商店街に居た人々から拍手がわき起こり(声が大きいだけの朝の歌も、こうした商店街では良く通る)、関心した店主は「上手いね、お嬢さん」「これ、少しだけど持って行きな!」と幾ばくかの米をくれたのです。

▼アメリカのスタンダード・ポップスである「My Blue Heaven(私の青空)」が、昭和3年に二村定一によって歌われ、日本でも親しまれる曲に。

不機嫌な守綱様

見事自分の歌で米をもらい、意気揚々と乃木坂上俱楽部へと帰った朝でしたが、守綱はエラく不機嫌の様子です。実は守綱は朝が商店街で楽しそうに歌を歌っている姿を目撃しており、自分以外の人に楽しそうな顔を見せていた朝が許せないのでした。

それからというもの、守綱が外出する際には部屋の外側からカギをかけられ、朝は半軟禁状態となってしまうのです。ある意味、小島よしおが朝に「私の青空」を歌わせたことで起きてしまった、夫婦間の諍いだったのです。

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