【トットちゃん!】古村比呂が演じる門山三好 朝ドラ「チョッちゃん」ヒロインから30年の運命的配役

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2017年10月から放送が開始されるテレビ朝日昼の帯ドラマ「トットちゃん!」に出演する、女優の古村比呂(こむら・ひろ)。

「トットちゃん!」で古村比呂が演じるのは黒柳徹子の祖母・門山三好役ですが、この配役にはちょっとした縁、あるいは遊び心があるものと考えられます。以下、理由をまとめていきます。

黒柳徹子の母方の祖母・門山三好役

今回古村比呂が演じるのは黒柳徹子の母方の祖母で、北海道・滝川町(現在の滝川市)で開業医をしていた門山周通の妻・門山三好役です。

佐藤B作演じる門山周通は北海道の無医村に医療を届けようと志高く生きた医師で、三好はその夫にひたすら尽くす妻という役柄。三好は抑圧的で亭主関白の夫のもと、決して幸せとはいえない結婚生活を送っているようです。

周通は、東京の音楽学校に通う娘の門山朝(松下奈緒)がいずれ婿をもらい自身の医院を継ぐことを当然だと考えていた(実際そう約束していた)のですが、その朝が東京でバイオリニスト・黒柳守綱(山本耕史)と出会って運命の恋に落ちてしまったから、さあ大変。

三好は医師の妻として、そして朝の母として、娘の恋と結婚にどのように向き合っていくのか、難しい立場に立たされていきそうです。

朝ドラ「チョッちゃん」ヒロインから30年

三好の娘・朝といえば、あの黒柳徹子の実母であり、自伝「チョッちゃんが行くわよ」などを記した随筆家として知られる黒柳朝(くろやなぎ・ちょう)のこと。

朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」は、1987年(昭和62年)にNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の原作となり、「チョッちゃん」という作品としてドラマ化されています。

この時、黒柳朝をモデルにしたヒロイン・北山(岩崎)蝶子を演じたのが、ほかでもない古村比呂なのです。当時二十歳そこそこだった古村比呂は「チョッちゃん」のヒロインに抜擢されると一躍人気女優となり、以来、長年に渡り女優として活動を続けています。

出世作であり生涯の代表作である「チョッちゃん」から30年。51歳になった古村比呂が、あの時演じたヒロインの母親役を演じることになるのです。

ちなみに「チョッちゃん」でヒロインの母(つまり、門山三好をモデルとした人物)・北山みさを演じたのは由紀さおり。この役を演じた当時、由紀さおりの年齢は30代後半でした。

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