【トットちゃん!】可愛い三輪先生を演じる宮﨑香蓮 再共演の竹中直人との深い縁

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テレビ朝日系昼の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」に登場する可愛らしい新任教師・三輪先生についてまとめます。

演じる女優・宮﨑香蓮は、今回共演する竹中直人と不思議な縁で繋がっています。

新任教師・三輪康子

尋常小学校を実質的に退学処分となってしまったトットこと黒柳徹子(豊嶋花)が通いはじめる、トモエ学園。小林宗作校長(竹中直人)の教育理念のもと、当時(※昭和初期)としては珍しく自主性を尊重するトモエ学園のことを、徹子はすっかり気に入ります。

三輪康子先生(宮﨑香蓮)は、徹子たちの授業を担当する新任の教師です。三輪先生は以前は尋常小学校で教えていたそうですが、軍部の言いなりになっている教育現場に耐えきれなくなり、高い理想と情熱を胸にトモエ学園へとやって来ました。

三輪先生は人生経験豊富な小林校長とは違い、まだまだ駆け出しの若手教師。そのため、時に徹子の突拍子もない行動に困惑し、男子生徒・幸司(ささきゆうた)からスカートめくりをされてしまうなど、隙も多い様子。

自由奔放に学ぶ児童とともに、日々の仕事の中で色々なことを学ぶ日々のようです。

宮﨑香蓮と竹中直人「まぼろしの邪馬台国」が結ぶ深い縁

▼美しい所作が印象的な妻・宮﨑和子を演じた吉永小百合と、盲目の郷土史家・宮﨑康平を演じた竹中直人。実在したこの主人公夫婦の実孫が、他でもない宮﨑香蓮(本人も出演)。

美人で初々しい教師・三輪先生を演じているのは、長崎県島原市出身の23歳の女優・宮﨑香蓮(みやざき・かれん)です。

今回共演する竹中直人と宮﨑香蓮は、かつて映画「まぼろしの邪馬台国」で共演した深い縁があります。

同作品で竹中直人が演じた人物・宮﨑康平(島原鉄道常務取締役、邪馬台国があった場所を生涯探し続けた盲人の郷土史家)はなんと宮﨑香蓮の実の祖父であり、当時中学生だった宮﨑香蓮は康平の妻・和子の少女時代役(つまり、自分のおばあちゃんの少女時代役)を演じています。

両者にとって思い入れの深い作品だっただけに、今回の再共演は喜びもひとしおのよう。宮﨑香蓮の公式ブログには、竹中直人、それに怪しい「物売り」役を演じたなだぎ武を交えた、楽しそうな「トットちゃん!」撮影オフショット写真が掲載されています。

二人の深い縁を知ってしまうと、小林校長と三輪先生の関係性もより特別なものに見えてしまいます。

宮﨑香蓮プロフィール 「平成の吉永小百合」?

宮﨑香蓮は、2006年に「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞受賞を受賞し、本格的に芸能活動をスタートさせると、テレビドラマ「バッテリー」(2008年・NHK)、「GTO」(2012年・関西テレビ)、「35歳の高校生」(2013年・日本テレビ)、「ゼロの真実〜監察医・松本真央〜」(2014年・テレビ朝日)など多数のドラマに出演。

「平成の吉永小百合」とも言われ、「第7回納豆クイーン(2013年)」、「日経トレンディが選ぶブレイクが期待される今年の顔(2013年)」に選ばれるなど、周囲からも大きな期待を集めています。

2013年には地元・長崎を舞台にしたドラマ「明日のマドレーヌ」で主演を果たし、2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」では、ヒロインの幼馴染み・入江すみ役を好演しています。

また、2012年には早稲田大学社会科学部に入学(前述の祖父・康平も早稲田大学文学部卒)。美しいだけではなく才女としての一面も持ちあわせます。

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