【トットちゃん】徹子の祖母・門山三好 その人物像、性格は

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テレビ朝日・昼の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」に登場する、黒柳徹子の祖母・門山三好。

この記事では、門山三好という人物についてドラマ上の人物像、それに実際の門山三好の人物像などをまとめます。

夫に尽くす妻・三好

まずは、「トットちゃん!」で描かれる門山三好(古村比呂)の人物像。

第1話で描かれたように、朝(松下奈緒)の母・三好は夫で開業医の門山周通に尽くす妻です。周通は北海道の無医村に医療を届けるという崇高な理念を持って開業医(門山医院)をしており、その生き方は周囲から尊敬されるものがあります。

しかし周通はどうにも考え方が古いのか、妻の三好に対してはいささか抑圧的。門山家の家庭内は決して明るいものとは言えません。

守綱と朝に激怒する周通

三好は忙しさを極める周通を支えることに人生を費やし、自分自身の人生は無いも同然。東京の義妹・えつ(八木亜希子)に言わせれば、「チョッちゃん(朝)のお父様は立派な人だけど、お母様を幸せにしているとは思えないでしょ」とのことで、これには朝も「そう思います」と本音をもらしています。

やがて朝が黒柳守綱(山本耕史)と恋に落ちると、一人娘の朝が婿養子を迎え門山医院を継ぐのが当然と考えていた周通は激怒。厳格な夫と可愛い娘との間に立たされた三好がどのような態度を見せるのか、楽しみです。

敬虔なクリスチャンだった三好

「トットちゃん!」の門山三好は、実在した黒柳朝の母(黒柳徹子の祖母)門山三好がモデルとなっています。

黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」によれば、門山三好は宮城県の出身で家が代々の熱心なプロテスタントのクリスチャンだったとのこと。豪農の一人娘の育ちでたいへんな美人だったという三好は(朝も美人の血を存分に受け継いだ)、一人で静かに読書をするのが好きな、優しく温かい人だったとか。

朝が守綱との結婚の許しをもらいに北海道へと帰った時には、周通の怒りがすべて三好へと向かったようで、そのことを朝は「母が可哀想で可哀想で」と綴っています。三好はといえば、守綱に対し結婚の条件として洗礼を受けてクリスチャンになることを要求したとのこと。ドラマでこのやり取りが描かれるのかはわかりませんが、いかに三好が敬虔なクリスチャンであったかがうかがえます。

亡くなるまで朝のそばで生きた三好

朝は、子育ての時期(徹子の小学校入学前?)になると、三好を東京へと呼び寄せています(周通は北海道に残り医者を続け、その後、昭和20年7月に狭心症で亡くなっている)。

朝の子育てや青森への疎開など、朝のそばにはいつも三好がいてくれたようで、ずいぶんと心の支えになったようです。結局朝は、三好とともに生き、その最期(70歳)もしっかりと看取っています。

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