【トットちゃん!】なだぎ武が「幻の木の皮」を売る怪しい物売り役で登場

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テレビ朝日系昼の帯ドラマ「トットちゃん!」10月17日(火)放送回に、お笑いタレントのなだぎ武が登場しました。

この記事では、なだぎ武が演じた役柄などをまとめます。

怪しい物売り・なだぎ武

「トットちゃん!」10月17日の第12話では、トモエ学園に入学した徹子(豊嶋花)の学校生活の様子が描かれました。

徹子はある日、駅前で「幻の木の皮」を一束二十銭で売る怪しい物売り(なだぎ武)を見かけます。この物売りいわく、この木の皮は「健康判断」が出来る特殊なもので、噛んでみて味がしなければ、その人の身体は健康だというもの。

まったく人を疑わない徹子は友達の身体が健康か見てあげたいと考え、小林校長(竹中直人)に二十銭を借りて、すぐにこの木の皮を購入することになります。

もちろん、この「幻の木の皮」はただの味のしない木の皮であり、なだぎ武演じる怪しい物売りはよくいるペテン師。なだぎは木の皮を購入した徹子に「おお、いい子だねお嬢ちゃん。お父さんもお母さんも喜ぶぞ、きっと!」と言ってのけると、「どうも、毎度おおきに!」とご機嫌そうにしていました。

この「幻の木の皮」のエピソードは、たとえ騙されるとしても興味があることには積極的に触れてみよう、という小林校長の教育方針を示すものとなりました。

吉本所属の芸人・なだぎ武 「ディラン・マッケイ」

なだぎ武は、「よしもとクリエイティブ ・エージェンシー」に所属するお笑いタレント、コメディアンで、現在47歳。「ビバリーヒルズ高校白書」の登場人物「ディラン・マッケイ」のパロディキャラや、水谷豊、藤岡弘、などのモノマネネタなどを得意とします。

2004年には所属していたお笑いユニット「ザ・プラン9」が「NHK上方漫才コンテスト」で優秀賞を獲得。2007年、2008年にはピン芸人のコンクール「R-1グランプリ」で連続優勝を果たすなど、お笑い界での実力は確かなものがあります。

俳優としてはNHK「中学生日記」の臨時養護教員(2010年)やNHK朝ドラ「まれ」の本人役(2015年)、NHK木曜時代劇「ぼんくら2」の孫八役(2015年)、テレビ朝日「科捜研の女 第15シリーズ」の本人役(2015年)などへの単発出演、映画「仮面ライダーW シリーズ」の刃野幹夫役などの出演経験があります。

映画好き かつては寅さんのフーテンぶりに憧れた

「トットちゃん!」で三輪先生役を演じている女優・宮﨑香蓮の公式ブログには、2017年9月に「千葉県立安房高校・旧安房南高校舎」で撮影が行なわれた時のものと思われるオフショットが掲載されており、宮﨑香蓮、竹中直人と仲良さげに写真に収まるなだぎ武の姿があります。

なだぎ武は、かつてその生き様に憧れたという「男はつらいよ」の車寅次郎そっくりのステテコ腹巻き姿。宮﨑香蓮、なだぎ武ともに大の映画好きで、竹中直人も交えて撮影の合間に大いに映画について語り合ったとか。楽しそうな現場です。

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