【トットちゃん!】ダンサー・ダニー市川 演じる俳優は新納慎也「真田丸」「ミュージカル界の異端児」

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テレビ朝日系昼の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」に登場するダンサー・ダニー市川についてまとめます。

演じるのは、「真田丸」の出演などで広く知名度を広げている俳優の新納慎也。新納慎也は本名で、「しんのう・しんや」ではなく「にいろ・しんや」と読みます。

ダニー市川 個性的な存在感に期待

まずは、新納慎也が演じる「乃木坂上倶楽部」の住人・ダニー市川についてご紹介。ダニー市川は、社交ダンスのダンサーで、伯爵令嬢だった恵美子(エミー市川)と駆け落ちしてアメリカへと渡っています。

アメリカでは本場のダンスを極め、帰国してからは貴族院議員の子息らにダンスを教える日々を送っています。第2回放送(10月3日)にエミーとともに初登場したダニーは、さっそく挨拶代わりに「グッドイブニング!」と踊りながら登場。そのアメリカナイズドされたキャラは、ドラマを盛り上げていきそうです。

新納慎也のブログによれば、

最初の方はチラリズムですが、お話が進むに連れどんどん物語にも食い込んでいきますのでお見逃がしなく!

とのこと。今後、登場機会が増えていきそうです。

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元モデル、歌のお兄さん ミュージカル俳優に

新納慎也は、兵庫県神戸市出身の42歳。16歳の時にスカウトされモデル活動を始めると、関西を中心に雑誌、CM、コレクションなどに登場し活躍。その後俳優を目指し大阪芸術大学舞台芸術学科演劇コースに入学するも自主退学し20歳で上京。本格的に俳優としての活動をスタートさせています。

1997年からはNHK-BS2「にこにこぷんがやってきた」の歌のお兄さんとして2年間のレギュラー出演。

この頃から、舞台映えするルックスと抜群の歌唱力、ダンス力を武器に舞台(演劇、ミュージカル等)での活動を本格的に開始。

2000年、2001年の東宝ミュージカル「エリザベート」では“トートダンサー”のオリジナルメンバーの一人として圧倒的な人気を集め、2002年のROCKミュージカル「GODSPELL」では主演・ジーザス役に抜擢され、好演をしています。

▼2017年10月現在、ミュージカルコメディ「パジャマ・ゲーム」にシド・ソローキン役で出演中。大忙しの売れっ子です。

三谷幸喜との関係 真田丸で飛躍

また、2007年には三谷幸喜作・演出の舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」に、2009年には同じく三谷幸喜作品「TALK LIKE SINGING」に出演しています。

本人いわく「僕の人生を変えてくれる人」とまで語る三谷幸喜との関係は、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の出演へと繋がります。

同氏が脚本を担当した「真田丸」で、新納慎也は秀吉の甥っ子・豊臣秀次役で登場。真田信繁(堺雅人)の幼馴染みの女性・きり(長澤まさみ)に淡い恋心を持ちながら、秀吉に追い詰められて死を選ばざるを得なかった気の弱い「いい人」秀次役を好演。個性的な本人のキャラクターと相まって大きな話題となり、その後急速にテレビドラマへの出演機会も増えています。

※三谷幸喜が脚本を担当する2018年1月初旬放送予定のNHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」にも新納慎也は出演。新納は杉田玄白役を、「トットちゃん!」でも共演する山本耕史は平賀源内役を演じます。

その才能は音楽方面にも活かされ、自身のライブ「NIROCK!」を繰り返し開催するほか、宝塚出身の蘭寿とむ、真琴つばさに楽曲を提供しています。また、その個性から「ミュージカル界の異端児」と称され、唯一無二の存在感を発揮しています。

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