【釣りバカ日誌】バンバン佐々木とは?

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テレビ東京系ドラマ「釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助」第二話で登場した「バンバン佐々木」という言葉についてまとめます。このワード、もちろん佐々木課長に関するものです。

偏屈な地権者・阿久津熊吉

第二話では、鈴木建設営業三課の面々が偏屈な地権者・阿久津熊吉(柄本明)と交渉する場面が描かれました。阿久津家が建つ土地は再開発区域のど真ん中にあり、再開発事業を進めるにあたってどうしても立ち退いてもらう必要があったのです。

阿久津は頑固者で、手土産だけはしっかり受け取るものの、なかなか首を縦にふりません。社長・鈴木一之助(西田敏行)からプレッシャーをかけられていた佐々木課長(吹越満)は、遅々として進まない交渉に苛立ち、営業社員たちに対し突然嘘くさい武勇伝を語り始めます。

自称・バンバン佐々木

佐々木「そこを何とかするのが君たち営業マンでしょ!情けないねー!一押し二押し三に押し!わたしなんかね、どんなにごねる地権者にもバンバンはんこ押させたもんだよ!」

佐々木「(地権者がハンコを)バンバン押してくるんだよね。鈴木建設の営業 ”バンバン佐々木” って聞いたこと無い?あれわたしのことだから!」

ついに自らに「バンバン佐々木」という愛称があるとまで言い出す佐々木課長。周囲の部下たちは「課長、ぜひ直々に!ぜひバンバンお願いします!」「バンバン!バンバン!バンバン!」と冷やかし半分でけしかけ、佐々木課長を交渉の場に向かわせます。

▲釣りバカ日誌第二話にして、早くも「当たり役」の予感がプンプンする吹越満。

王道パターンが心地よい

当然ながら小心者の佐々木課長の交渉は上手くいかず、ハマちゃんの出番となります。阿久津が釣りキチだと知ると、ハマちゃん(濱田岳)は阿久津と一緒に釣りに行くことになり、そこから一気に問題は解決へ…。

「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助」第二話では、ハマちゃんが知らぬ間になぜか問題を解決、というお馴染みの王道ストーリーが展開されました。吹越満はじめそれぞれのキャラクターにハマリ役が多く、初めて見ても素直に楽しいと思える良作ドラマとなっています。

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