【わろてんか】濱田岳が登場 武井風太はてんに生涯忠誠を誓うが、自身の結婚は…?

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」第1週10月7日(月)放送回のラストシーンに、ようやく濱田岳が登場しました。

この記事では、濱田岳が演じる武井風太の人物像、恋のお相手候補を紹介します。風太はてんを支える重要な人物になっていきます。

兄弟同然に育った風太とてん

藤岡屋手代・武井風太は、藤岡家の親戚の子。幼い頃から藤岡家に住み込みで働き、二歳年下のてん(葵わかな)とは兄弟のようのような関係で育っています。

第1週でも描かれた通り、風太は幼い頃からてんに対してほのかな好意を抱いています。しかし、てんの周りには旅芸人の北村藤吉(松坂桃李)や見合い相手となる伊能栞(高橋一生)など魅力的な男が存在し、なかなか風太の想いがてんに届く展開とはならなそうです。

NHKは風太の人物像を「てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さが可愛い男。(※NHK「わろてんか」ホームページより引用)と紹介しており、やがて風太が藤岡屋を離れててんの事業を手伝う展開があるのでは?と予想します。

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吉本名物社長・林正之助がモデルとの噂も

武井風太は、吉本せい(てんのモデル人物)の実弟・林正之助がモデルなのでは?という説がもっぱら飛び交っています(未確定)。

林正之助は「吉本興行部」が発足して4年後の大正6年(1917年)に吉本興行部に呼ばれ総監督(実質雑用係だった)に就任すると、厄介な(怖い)交渉事をせいに代わって担当するなど、せいの右腕として吉本躍進の中心人物になっていきます。※その下の弟・林弘高も吉本に入り、東京吉本の成立に大きく貢献。

正之助は「エンタツ・アチャコ」を発掘するなど、現在の「漫才」の成立に大きく寄与。せいの夫・泰三(吉兵衛)が若くして亡くなった後には正之助が吉本の実質的な経営権を託され、戦後には吉本興業の名物社長として、各種メディアにも強いこんにちの吉本を築き上げています。

「わろてんか」でも、てんがずっと一人で事業を引っ張っていくとは考えにくく、周囲の協力が不可欠となっていくでしょう。そう考えた時に血縁者である(なおかつ、良からぬ男どもからいつもてんを守ろうとする)風太の存在は重要となるはずで、「終生の忠誠を誓う」というNHKの説明書きが後々大きな意味を持っていきそうです。

風太の結婚相手は…?トキ?リリコ?

そして気になるのが風太の恋。こちらは身近なところに転がっていそうです。

本命はトキか

てんのお付き女中・トキ(徳永えり)は、風太に秘かに想いを寄せている設定とのこと。

トキはてんに付いて大阪に移って働くことになりそうですが、その後の風太とトキの関係性に注目です。

大穴はまさかの「釣りバカ」カップル?

また、「釣りバカ日誌」でバカップルを演じて好評である濱田岳と広瀬アリスの共演が実現するのかも楽しみです。広瀬アリスは女芸人・秦野リリコ役で「わろてんか」に登場しています。

第1週では屋根の上で談笑する藤吉とてんの姿を、風太(鈴木福)は「気付かずに素通りし」、直後にリリコ(莉帝)は「気が付いて藤吉にあっかんべーをする」という意味深(?)なニアミスを演じています。ともにヒロイン夫婦に片思いをするという間柄であり、風太とリリコの関係性も楽しみなところです。

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