【わろてんか】落語家・和泉家玄白師匠 演じるのは俳優の鍋島浩

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」11月14日(火)放送回より。

風鳥亭の開業にあわせて呼び寄せた落語家・和泉家玄白(いずみや・げんぱく)についてまとめます。玄白を演じる鍋島浩(なべしま・ひろし)は、脇役としてNHK・朝ドラにたびたび登場している俳優です。

初日のトリは落語家・和泉家玄白

風鳥亭のオープンを控え、有力な太夫元(芸人の派遣元)とのコネクションを持たない藤吉(松坂桃李)は出演してくれる芸人集めに苦労した末、なんとか和泉家玄白という落語家の出演を取り付けます。※和泉家玄白はドラマ上の架空の落語家です。

和泉家玄白は、決して人気の落語家ではないようです。しかし、何の実績も持たない端席・風鳥亭の出演を快諾してくれた玄白は有り難い存在であり、藤吉は玄白にトリを任せることにします。

そして迎えた風鳥亭開業の日。藤吉は今か今かと玄白とその弟子らの到着を待ちますが、開演の時間を過ぎても玄白は一向に姿を現しません。やがて舞台も進み、遅刻したにも関わらず悪びれる様子も見せずやってきた玄白は、そのままの勢いで高座へと登場し「天王寺詣り」の噺を披露しますが、駄々滑りしてしまい…。

何の実績もない風鳥亭にあっさり出演を承諾する時点で、和泉家玄白の実力はおおよそ予想出来たものとは思いますが、いざ蓋を開けてみると玄白の噺は技量もなく退屈そのもの。玄白は自分の芸がウケないのは客のせい、寄席のせいだと逆ギレし、以降の出演をボイコットしてしまいます。

演じるのは俳優・鍋島浩


▲MC企画の鍋島浩プロフィールページ。詳しいプロフィールは、画像リンク先のページへ。

和泉家玄白を演じたのは本物の落語家ではなく、俳優の鍋島浩です。鍋島浩は1957年・大阪生まれで、大阪に本社があるMC企画という事務所に所属しています。

ドラマ「水戸黄門」シリーズ(TBS)やNHK木曜時代劇「鞍馬天狗」「銀二貫」、NHK土曜ドラマ「夫婦善哉」「ジャッジⅡ」など、脇役を中心にしてテレビ、映画、舞台などで幅広く活躍。NHKの連続テレビ小説にも出演経験が多く、「オードリー」「おんなは度胸」「芋たこなんきん」「てるてる家族」「だんだん」「ちりとてちん」などに出演経験があります。

最近では「カーネーション」の高級料亭・吉田屋主人・吉田克一役、「ごちそうさん」の牛樂商店(源太が勤めていた天満市場の肉屋)店主・マツオ役、「べっぴんさん」の近江の生地業者(ゆりにセクハラをし逆ギレをしたおじさん)石鍋役で朝ドラに登場。大阪制作の朝ドラの脇役としてお馴染みの顔となっています。

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