【わろてんか】ジェイソン・ハミル(マーチン・ショウ代理人)演じる俳優はブレイク・クロフォード【べっぴんさん】

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「わろてんか」に登場する、マーチンショウの代理人、ジェイソン・ハミルと名乗る男についてまとめます。

この男を演じるのは、「べっぴんさん」などにも出演経験がある俳優のブレイク・クロフォードです。

マーチン・ショウ代理人 ジェイソン・ハミル

ある日、伊能のもとで修行をしている隼也のもとに一本の電話がかかってきます。「ジェイソン・ハミル」と名乗る男が、マーチン・ショウ(※)を日本でもやりたいと伊能商会にオファーしてきたのです。
(※)マーチン・ショウは、かつて吉本興業の林弘高が日本に呼び込んだアメリカのレビュー団「マーカス・ショウ」がモデルとなっている、ドラマ上の架空の団体です。

ジェイソン・ハミル(Jason Hamill)といえば、アメリカの有名レビュー団、マーチン・ショウのエージェント(代理人)として業界に名の通る人物。兼ねてから同公演に興味を抱いていた隼也はこれを大きなチャンスと感じ、反応が鈍い伊能に許可をもらわずに独断でハミルとアポイントメントを取り、交渉を進めていくことになります。

紳士?怪しい?契約を迫るハミル(と名乗る男)

待ち合わせ場所の「喫茶マンハッタン」に通訳・加納つばき(水上京香)を連れてやってきたハミル(と名乗る男)は、ヒゲをたくわえた西洋人紳士。ハミルはマーチン・ショウへの熱い想いを語る隼也に対し、「これは運命だ」「お互いにとって大きなチャンスだ」と語りかけ、隼也はすっかりその気になってしまいます。

大きなチャンスを前にして契約をあせる隼也ですが、伊能もてんもこの事業に関しては乗り気ではありません。そうした隼也の気持ちをさらに焦らせることになるのが、「今すぐ手付金を払わなければ他者に興行権が渡ってしまう」というハミルからの強い入金の催促でした。

若き日の父・藤吉が功を焦り借金をしてパーマ機を購入したように、隼也もまた、周囲の反対を押し切って強引にマーチン・ショウとの契約を決めてしまう(藤吉の遺産を使ってしまう)のですが…。

京都生まれの俳優 ブレイク・クロフォード

いまいち素性がわからず、何やらキナ臭い雰囲気も漂う、代理人のジェイソン・ハミル(と名乗る男)。演じているのは、「フリー・ウエイブ」という外国人モデル事務所に所属している俳優、ブレイク・クロフォードです。

ブレイク・クロフォードは、京都生まれ、アメリカ国籍の俳優。日本在住歴は35年を超えており、日本語も堪能で、幼い頃から歌舞伎などの日本の伝統文化に触れながら育っています。

高校時代から外国人歌舞伎グループ「ジャパネスク歌舞伎」に所属するなど舞台での経験を持ち、通訳、俳優、ナレーション、TVレポーター(すぽると)、映画助監督などさまざまな仕事に携わっています。

▼「フリー・ウエイブ」ホームページのブレイク・クロフォード紹介ページ。画像クリックでプロフィールページに飛びます。

「ドクターX」「べっぴんさん」

俳優としては、映画「日本以外全部沈没」「嘘八百」、テレビドラマ「鹿鳴館」(テレビ朝日)、「坂の上の雲」(NHK)、NHK大河ドラマ「篤姫」「龍馬伝」「八重の桜」などに外国人役で出演。

テレビ朝日系の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第5シリーズでは、ジャイケル・マクソンという心臓外科医、大学病院の教授役でゲスト出演。

2016年のNHK朝ドラ「べっぴんさん」では、ヒロインらが立ち上げた小さな洋裁店にホームパーティ用のテーブルクロスを発注するランディ大佐役を演じています。

また、「ミツカン」「消臭力」「エイトフォー」「大雪渓」といったCMや、「サントリー集中リゲイン」のプロモーション映像にも出演しています。

関連記事
【わろてんか】隼也の恋人?加納つばき 演じる女優は水上京香
【べっぴんさん】第26回・11月1日(火)あらすじ、登場人物キャスト 明美が病院をクビに

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑