【わろてんか・大阪編】北村屋の登場人物、キャスト

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、第4週(10月23日〜)から大阪編に突入します。

この記事では、大阪編の舞台の中心となる大阪船場の米問屋「北村屋」に登場する御寮人さんから番頭、手代までの人物、キャストをまとめます。

藤吉の実家「北村屋」

てん(葵わかな)が移り住むことになる藤吉の実家「北村屋」は、創業が文化七年(1810年)の老舗米問屋。てんはこの北村屋で、船場商家の厳しい洗礼を受けることになります。

以下、「北村屋」に登場する人物のプロフィールなどをまとめます。

御寮人さん・北村啄子(鈴木京香)

藤吉の母で、北村屋を取り仕切る御寮人さん(ごりょんさん)。北村屋の伝統を何よりも大切に考える啄子(つえこ)は、その跡取りとなる藤吉を過保護なまでに可愛がっています。

啄子はすでに藤吉の許嫁・楓を家に迎え入れており、突然やってきたてんを北村家の嫁とは認めません。とは言え京都に帰るわけにはいかないてんは、女中として北村屋に入ることを許され、啄子のもとで思わぬ「修行の日々」を過ごすことになります。

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許嫁・杉田楓(岡本玲)

啄子が連れてきた藤吉の許嫁(いいなづけ)。船場の大店の娘で、美人で商才があり仕事もテキパキとこなす、非の打ち所のない女性。てんのライバルとして、バチバチと火花を飛ばし合う関係になっていきます。

結婚に愛情は不要と割り切る合理精神を説くなど、クールな人となりを見せる楓。しかし、楓の心の中には秘められた「情熱の炎」があるようで…。

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藤吉の姉・頼子(西村亜矢子)

すでに結婚をして北村家を出ている藤吉の姉・頼子。頼子は時折北村家に戻ってきては金目の物を物色したり小遣いを要求したりと、少々厄介な身内です。

どうやら頼子は、跡取りの藤吉ばかりが啄子に可愛がられていることに不満を抱いているようで、てんは思わぬ形でその「とばっちり」を受けることになります。

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北村家女中頭・スミ(楠見薫)

北村家の女中として働くことになったてんは、新参者として掃除、洗濯、炊事など厳しい仕事を与えられていきます。

特に、女中頭であるスミはてんに対して厳しく接し、時に大量の洗濯物を押し付けるなどの「いけず」を繰り出すことに。

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北村家女中・マツ(土井玲奈)

若手としてスミの下で働く女中・マツ。10月20日(金)放送回で初登場した際にはひたすら雑巾掛けに励む姿が映されるなど、マツは地道な下働きをしている様子。

女中部屋に入ったてんに対し「迷惑な話やで、食い扶持が増えて」とイヤミを言うなど、当初のマツはてんに対して敵対的な態度を取るが、次第にてんの能力を認めていくことに…?

北村屋番頭・又八(井之上チャル)

北村屋の番頭として店を支える又八。第3週放送では京都の神社で野宿する藤吉に「啄子が倒れた」というウソの伝言を伝えており、啄子からの信頼も厚い様子。

店の屋台骨である又八ですが、第5週放送で思わぬ「事件」を引き起こすことになります。店に対する「裏切り」とも思える又八の行動が引き金となり、啄子と藤吉は言い争いになり…。

北村屋手代・佐吉(梅林亮太)

北村屋の手代として働いている佐吉。

商家では旦那→番頭→手代→丁稚という序列がありますので、佐吉は番頭・又八の下で働き、接客などの店舗業務を行なう立場といったところでしょう。

北村家従業員・豆蔵(井上拓哉)

北村屋で働く若手従業員。現在のところ手代なのか丁稚なのか、その立場は不明。

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