「わろてんか」西川きよしが演じるのは農家の主人・治平役

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」に、お笑い芸人の西川きよしが登場します。

この記事では、西川きよしが演じることになる「治平」という人物についてまとめます。また、西川きよしが朝ドラ「マッサン」で演じた人物についてもまとめます。

てんたちの疎開先 農家の主人・治平

西川きよしが「わろてんか」に登場するのは、最終週(第26週)あたりの予定。いよいよ戦争が激化し、大阪に空襲が繰り返されるようになると、てん(葵わかな)やトキ(徳永えり)たちは滋賀に疎開することになります。この疎開先の農家の主人・治平役を、西川きよしが演じます。

治平は寡黙な男で、いつも厳しい顔をしています。治平は、厳しい戦時下にありながら笑顔を見せるてんたちの振る舞いが気に入らないらしく、てんたちに対して怒りを露わにします。治平は、孫を戦地に送り出した身であり、その孫から便りが来ないことに気を病み、とても笑う心境になれないでいたのです。

父・儀兵衛に似ている?笑わない治平

最終週の前半では、笑いをなくした男・治平が、てんたちと交流する中で笑顔を取り戻していく様子が描かれます。

治平の存在は、かつて笑いを忘れ、いつも厳しい顔をしていた実父・儀兵衛を思い起こさせるものとなっていきそうです。今は亡くなってしまい会うことが出来ない儀兵衛ですが、てんやトキらは治平の姿を通して儀兵衛に思いを馳せ、改めて「笑い」の大切さ、北村笑店の原点を見つめ直すことになるのではないでしょうか。

吉本興業所属・西川きよし

▼西川きよしといえば、横山やすしと組んだ「やすきよ漫才」で一時代を築いた人物。

自身も芸人として吉本興業に所属する西川きよしは、「わろてんか」の放送を特別な思いで視聴していたようです。

キース・アサリのコンビの関係性や、現在に脈々とつながる芸の世界の歴史などを劇中に見て、時に身につまされる思いを持っていたとのこと。吉本興業がモデルとなっているドラマ「わろてんか」への出演決定を心から喜んでいるようです。

朝ドラ「マッサン」で酒造メーカー社長役

西川きよしの俳優活動といえば、2014年に放送された朝ドラ「マッサン」への出演が記憶に新しいでしょう。※その他にも、1980年に朝ドラ「鮎のうた」に出演経験あり。

「マッサン」で西川きよしが演じたのは、マッサン(玉山鉄二)が最初に就職する酒造メーカー・住吉酒造の社長、田中大作役。大作はマッサンがウイスキーづくりの道に入るキッカケを作った大恩人であり、中小企業経営者の悲哀を背負う、人情味あふれる人物でした。
この田中大作役は、西川きよし本人の陽気なキャラクターと相まって非常に魅力的な人物に仕上がっていました。今回「わろてんか」で演じることになる治平役も、長年職業として「笑い」に携わってきた西川きよしならではの、思い入れが詰まった役作りを見せてくれるでしょう。

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