【わろてんか・ロケ地】伊能の会社外観は「京都文化博物館・別館」(旧日本銀行京都支店)

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」にしばしば登場している、伊能栞が経営する会社の事務所。

その建物外観の撮影地として使われている「京都文化博物館・別館」(旧日本銀行京都支店)についてまとめます。

伊能の会社「伊能活動写真」

物語当初は「伊能製薬株式会社」、その後に社長を解任されてからは「伊能活動写真」となっている伊能の会社。

劇中ではしばしば伊能の事務所での会話シーンが登場していますが(これらのシーンは恐らくスタジオセットでの撮影と思われます。)、12月19日(火)放送回では、この伊能の会社の「外観」が画面に登場しました。

外観は「京都文化博物館・別館(旧日本銀行京都支店)」

▼「辰野堅固」の愛称で知られる建築家・辰野金吾らしい、重厚で堅牢な造りの京都文化博物館・別館。画像はwikipediaより転載。


伊能の会社の外観として使われたのは、現在「京都文化博物館・別館」(京都市中京区)として使用されている赤レンガの洋館です。

この建物は明治39年(1906年)に竣工した赤レンガ造りが特徴の洋館で、明治期を中心に活躍した著名な建築家・辰野金吾とその弟子・長野宇平治による設計。昭和40年頃まで日本銀行京都支店として使用され、その後に国の重要文化財に指定されて今日まで大切に守られてきた歴史ある建築物です。

旅のついでに…京都文化博物館

現在この建物は京都文化博物館の別館として利用されており、別館1階には展覧会、音楽会が行なわれるホールとともにギャラリーやショップが、旧金庫棟にはコーヒーショップが入っています。

本館は鉄筋コンクリート造・地上7階地下1階の建物の建物で、京都の生活の中から育まれた伝統文化や歴史に触れられる多彩な展示物が置かれています。

また、本館1階エントランスにあるミュージアムショップ「京都便利堂」はステーショナリー、布製品や陶器類のほか、色紙、絵巻物、縮小屏風等の美術複製商品が販売されており、そのこだわりの品揃えは来館者の心をアツくさせるものがあります。同ショップには「京都文化博物館オリジナルグッズ」(トートバッグ、ペーパークラフト、ポストカードセット)も販売され、ちょっとした京都土産にも最適です。

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