【わろてんか】藤吉が入院した病院・撮影ロケ地 「博物館明治村・北里研究所」

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」1月16日(火)放送回より。

突然脳卒中で倒れしまった藤吉が入院している病院の外観撮影に使われた建築物「北里研究所本館・医学館」についてまとめます。

藤吉が入院した病院

1月15日(月)放送回で、過労によるものなのか、突然倒れて意識不明となってしまった藤吉(松坂桃李)。

担ぎ込まれた病院の医者(関秀人)によれば藤吉の症状は脳卒中の疑いとのことで、藤吉は意識が戻るまで病院に入院することになってしまいます。

北里研究所本館・医学館

この病院の外観シーンの撮影に用いられた建築物は、朝ドラなどでもお馴染みの建築物である「北里研究所本館・医学館」です。

北里研究所本館・医学館は、もともとは東京都港区白金(芝白金三光町)にあった建築物。大正4年(1915年)に「北里大学」の名でも知られる細菌学者・北里柴三郎によって建てられました。

現在は愛知県犬山市にある歴史的建築物を保存するテーマパーク「博物館明治村」に移築され、来訪者の目を楽しませています。

建物は北里が留学していたドイツの研究所を模してつくられたドイツバロック風で、八角形の尖塔と正面玄関上の三角形をした「ギザギザの屋根」、それに緑色の壁面が印象的。広大な敷地の中に貴重な建築物が移築保存され見学出来る「博物館明治村」の中でも、可愛らしい建物として人気があります。

▲緑の壁面と三角屋根が印象的な「北里研究所本館・医学館」。
Photo by : Toby Oxborrow

「花子とアン」「天皇の料理番」などにも登場

この北里研究所本館・医学館ですが、テレビドラマの撮影などでたびたびメディアにも登場しているお馴染みの建築物です。

最近ではNHK朝ドラ「花子とアン」でヒロインが通った女学校「修和女学校」の外観、それに、TBSドラマ「天皇の料理番」において主人公の兄が通っていた「日本大学法律学科」の校舎外観として撮影に使われています。

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「博物館明治村」
所在地:〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
TEL:0568-67-0314 FAX:0568-67-0358
電車・バス:『名鉄犬山駅』東口下車 「明治村行」バス20分 または
『名古屋「名鉄バスセンター」』・『栄』から明治村行バスが毎日運行

営業日、入場料等は公式サイトをご覧下さい。
http://www.meijimura.com/

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