【わろてんか】ヒロイン・てん(年齢不詳)は今何歳?てんの人生年表、出来事まとめ

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン・てんの簡単な年表、年齢をまとめます。

葵わかなが演じるヒロインは年月を重ねても若々しく、一部では年齢不詳との声も挙っていますが(笑)、19歳で結婚、21歳で出産、37歳で夫との死別を経験するなど、それなりに人生経験を重ねています。

なお、ヒロインを演じる葵わかなは、ドラマスタート時(2017年10月)の実年齢が19歳。青年期の息子・隼也を演じる成田凌は実年齢が24歳であり、母親役の葵わかなよりも年上です。

てんの人生年表、年齢

※てんの各年齢は、NHKのホームページに明記されていた「明治43年=てん17歳」から逆算し、はじき出しています。

明治35年(1902年)てん・9歳

第1週
・子役の新井美羽がヒロインの幼少期を演じる
・京都の神社の祭りで興行を見る
・藤吉との出会い

明治43年(1910年)てん・17歳

第2週〜
・てんは年頃の女学生に
・伊能との縁談が持ちあがる
・兄、新一が死去
・藤吉と再会し駆け落ち 北村屋に転がり込む

明治44年(1911年)てん・18歳

第7週〜
・風鳥亭開業
・寺ギンとの業務提携
・冷し飴街頭販売

明治45年(1912年)てん・19歳

第8週
・実家から借りた500円の返済が終わる
・風鳥亭一周年記念公演
・北村笑店を名乗る
・藤吉とてんが祝言をあげる
・啄子、アメリカへ

大正3年(1914年)てん・21歳

第8週
・隼也が生まれる

大正4年(1915年)てん・22歳

第9週
・隼也1歳
・従業員イチ、お楽を採用
・リリコ、娘義太夫をやめて大阪に帰ってくる
・藤吉、二軒目の寄席を探し始める

大正5年(1916年)てん・23歳

第10週〜
・隼也の子守りをタネに頼むようになる
・藤吉、寄席の拡大を目論む
・藤吉が団吾の勧誘に奔走 団真夫妻が登場

大正10年(1921年)てん・28歳

第13週〜
・隼也7歳に
・北村笑店、寄席を15軒まで増やし所属芸人200人超に
・安来節乙女組の発掘
・キース、アメリカへ

大正12年(1923年)てん・30歳

第15週
・関東大震災が発生 キースは東京で被災
・北村笑店が東京へ復興支援 東京進出の足掛かりをつくる

昭和4年(1929年)てん・36歳

第16週
・隼也が中学生、15歳に
・藤吉が一度目の脳卒中で倒れる
・団吾のラジオ出演騒動
・風太、トキにプロポーズ

昭和5年(1930年)てん・37歳

第17週〜
・藤吉、再び脳卒中で倒れる
・キースアサリが新しいしゃべくり漫才を完成させる
・藤吉が亡くなる
・風太とトキに娘、飛鳥が生まれる

昭和9年(1934年)てん・41歳

第18週〜
・藤吉が亡くなって4年
・隼也がアメリカ留学から帰国(20歳。役者が成田凌にバトンタッチ)
・ミスリリコ・アンド・シロー結成
・キースアサリの電撃解散
・隼也とつばきが出会う マーチンショウ詐欺

昭和10年(1935年)てん・42歳

第21週〜
・北村笑店開業25周年
・本物のマーチン・ショウの誘致
・隼也とつばきが東京へ駆け落ち

昭和14年(1939年)てん・46歳

第23週〜
・隼也とつばきの間に藤一郎が生まれている
・わろてんか隊の結成
・リリコ&シローが上海でわろてんか隊に合流、北村笑店に復帰
・北村笑店映画部設立、伊能が参加
・映画「お笑い忠臣蔵」製作

昭和17年(1942年)てん・49歳

第25週
・万丈目、台本書き直しによる多忙で倒れる

昭和18年(1943年)てん・50歳

第25週
・通天閣が火事に

昭和19年(1944年)てん・51歳

第25週
・南地風鳥亭が建物疎開の対象に 取り壊し

昭和20年(1945年)てん・52歳

最終週
・終戦
・北村笑店再出発

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