「わろてんか」に俳優・要冷蔵が登場 大阪朝ドラ常連脇役

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「わろてんか」10月25日(水)放送回に、朝ドラ常連俳優の要冷蔵が登場しました。

この記事では、要冷蔵が今回演じた役柄、それに、要冷蔵の朝ドラ出演履歴、簡単なプロフィールなどをまとめます。

米を値切る大阪のおっちゃん

「要冷蔵」と書いて「かなめ・れいぞう」。朝ドラファンの方であれば、この字面に見覚えがある方もいらっしゃるでしょう。

大阪朝ドラ常連の脇役である俳優・要冷蔵が「わろてんか」に登場したのは、ヒロイン・てん(葵わかな)と藤吉の許嫁・楓(岡本玲)が商い対決を繰り広げるシーン。北村屋店頭で古米、外米を競って売るてんと楓に声を掛けた、短髪白髪の客(あるいは商人?役名なし)として登場しています。

要冷蔵「お嬢ちゃん、これもうちょっとまかりまへんか」
てん「それはちょっとー」

要冷蔵「お嬢ちゃん、あんたやったら一升なんぼにする?」
「二銭引きでどうでっしゃろ」
要冷蔵「そんな愛想ないこと言わんと」

短い登場時間ではありましたが、本場の流暢な大阪弁を用いて値切り交渉をする姿は、地元出身俳優ならではの自然なものでした。

劇団往来・座長

要冷蔵は大阪府出身、大のタイガースファンだという56歳の俳優で、「劇団往来」で座長を務めています。「劇団往来」は「演劇はカーニバルだ!!芸術は場数だ!!」をモットーにして、1984年に大阪で設立された劇団です。

要冷蔵は「劇団往来」の旗揚げ以来同劇団の公演にフル出演している他、映画「ブラックレイン」、テレビドラマ「お江戸吉原事件帖」(テレビ東京)、「新・いのちの現場から」「ひとりじゃないの」「婚姻関係」(毎日放送)などにも出演しています。

芸名由来は牛乳が「要冷蔵」だったから

気になる「要冷蔵」という名前ですが、これは本名ではありません(※本名は竹沢敦史)。

その昔、芸名を付けようと悩んでいた時にたまたま喉が渇いて牛乳を飲んだところ、そこに「要冷蔵」と書いてあったことが由来となり名付けられたとのこと。

大阪朝ドラ出演作品、役柄は

今や大阪制作・朝ドラの常連脇役といえる要冷蔵。以下に、要冷蔵の朝ドラ出演履歴をまとめます。

「ごちそうさん」(2014年)…西門悠太郎が働く大阪市役所の総務局長・恩田役
「あさが来た」(2015年)…預金支払停止により加野銀行に押し寄せる和装の男
「べっぴんさん」(2016年)…闇市で潔、栄輔らに目を付け、連行しようと企てる警官の男
「わろてんか」(2017年)…米を値切る大阪のおじさん役

ほかに「ほんまもん」(2001年)、「カーネーション」(2011年)にも出演経験ありとのこと。

▼2018年放送の「まんぷく」にも登場し、五年連続出演という大阪桐蔭高校なみの常連ぶりを見せた要冷蔵。
「まんぷく」にも要冷蔵が登場!今回の役柄は?大阪朝ドラ・五年連続出演の快挙!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑