【わろてんか・第21週】リリコは何歳なのか シローと恋に落ちる

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」第21週より。

少しずつ相方・シローに恋心を抱き始めるリリコに対し、てんは「いくつになってもおなごはおなごです」と恋の後押しをするのですが、そもそもリリコは第21週現在何歳なのか、まとめます。

出会って一年 恋が生まれる?リリコとシロー

リリコ(広瀬アリス)がシローこと川上四郎(松尾諭)と初めて出会ったのは、第18週放送、昭和9年(1934年)のこと。第21週では時代が昭和10年(1935年)に進み、売れっ子コンビになったリリコとシローの信頼関係はさらに強まっていきます。

リリコとシローが互いを「異性」として意識し始めたのも、この時期のこと。シローがリリコに見合う相方になるために絶食ダイエットを敢行して倒れ、リリコが看病したことから、二人の仲は急速に近付いていくことになります。

▼てんがリリコの恋を後押しするために歌った「ゴンドラの唄」。「いのち短し恋せよ乙女」でお馴染みのこの曲は、朝ドラ「マッサン」内でシャーロット・ケイト・フォックスが歌ったことでも記憶に新しい。

てんとリリコ 年齢は?

葵わかなが初登場した第2週(=明治43年・1910年)当時、ヒロイン・てんは17歳でした。(※NHK「わろてんか」公式ホームページ・第2週あらすじ文中において、てんが17歳になったとの言及有り。)

一方のリリコの年齢ですが、ドラマ上では明言されていないと思われます。ただし、幼少期のてんを演じた子役の新井美羽、幼少期のリリコを演じた子役の莉帝はともに2006年生まれの同学年。ここから推測すると、てんとリリコはほぼ同年代であるか、莉帝のほうが新井美羽よりも少し大人びていて背も高かったことから、リリコがてんの1〜3歳ほど上ではないかと推測されます。

第21週、昭和10年(1935年)現在のてんの年齢は計算上42歳前後となりますので、リリコも42〜45歳前後の年齢に達していると推測されます。

モデルコンビ「ミスワカナと玉松一郎」若き日の恋

リリコ・アンド・シローの実在のモデルである「ミスワカナと玉松一郎」は、夫婦の漫才コンビとして知られました。ミスワカナは早くから芸人として活躍し、15歳前後で玉松一郎と出会い、恋に落ちています。

ただし、ミスワカナには幼い頃から決められていた許婚(玉子家金之助)がおり、一度は故郷に帰って結婚をし、娘を出産しています。その後大阪に戻って芸人活動を再開したミスワカナは玉松一郎と再会し、二人は燃えるような恋に落ちて駆け落ち。この流れの中で、二人はコンビを結成して夫婦になっています(二人で中国にまで渡り芸人として活動)。

一郎と運命の再会をし、コンビ結成に至った当時のミスワカナは20歳前後であり、ミスワカナが心臓発作でこの世を去ったのが36歳(1946年)のことですから、すでに40歳を越えていると思われるリリコの人生とは、時系列も年齢もだいぶ違います。

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