【わろてんか10月7日】意味深?伏線?風太とリリコがニアミス ともにヒロイン夫婦に片想い

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「わろてんか」10月7日(土)、第6回放送より。

風太とリリコがニアミスをする意味深(?)なシーンがありましたので、内容をまとめておきます。風太を演じる濱田岳とリリコを演じる広瀬アリス(釣りバカコンビ)が、今後劇中で絡んでいきそう…?

藤吉、てん 屋根の上での会話

この日の放送では、福楽座の公演で出番を間違えて落ち込む藤吉(松坂桃李)を、てん(新井美羽)が屋根の上で励ます場面が描かれました。

てんから励ましのチョコレートをもらった藤吉が「天下の大泥棒、石川チョコ衛門たあ、おぉれぇのこぉとよー」とおどけて俄(にわか)を演じると、てんは大爆笑。

なんと藤吉の芸で笑ってくれたのはてんが初めてとのことで、藤吉は「第一号のお客さん」であるてんに感謝の言葉を述べ、「ほなこれからも、その笑顔でずっとわろてんか」と言っててんの頭を撫でます。

屋根の下では風太、リリコが「ニアミス」

この時、この屋根の下にはてんと藤吉にそれぞれ想いを寄せる「二人の人物」がいました。

一人は、てんを探して町を彷徨っていた風太(鈴木福)。風太はてんの名前を呼びながら二人が居た屋根の真下までやってきましたが、頭上の二人の存在には気が付かず、そのまま走り去ってしまいます。

そしてもう一人は、福楽座で藤吉に想いを寄せているリリコ(莉帝)。リリコは風太が目の前で走り去っていく姿(この時、風太とリリコに面識は無い)には目も留めず、屋根の上でイチャイチャ(?)と話をする藤吉とてんの姿に釘付け。悔しさのあまり、屋根の上に向かって「あっかんべー」をしています。

ともに片想いをする似た境遇

気が付かずに通り過ぎてしまった風太と、気が付いて挑発をしてみせたリリコ。

後に夫婦となるてんと藤吉にそれぞれ想いを寄せるという、ある意味では同じ境遇(?)にある二人がニアミスする場面は、今後への「伏線」とも思いたくなる意味深な場面でした。

「釣りバカ」カップル 「わろてんか」でもまさか…?

▼「釣りバカ日誌Season2」のラストでついに結婚したハマちゃんとみち子さん。「わろてんか」でもまさかのカップル成立がある?

ちょっと興味深いのが、大人になった風太を演じる濱田岳、リリコを演じる広瀬アリスが、テレビ東京系ドラマ「釣りバカ日誌」の恋人役(ハマちゃんとみち子さん)として共演しており、今や名物コンビになっていること。

今後、風太とリリコが恋に落ちる可能性は現時点では低いような気もしますが、「釣りバカ」で見せる濱田、広瀬の名コンビぶりが「わろてんか」でも見られるのでないかと期待が高まります。

関連記事
【わろてんか】「釣りバカ」名コンビ・濱田岳と広瀬アリスが出演 ともに主人公夫婦に恋心
【わろてんか】秦野リリコの幼少期 子役は莉帝(りてぃ) 野島伸司期待の日米ハーフ
【わろてんか】濱田岳が登場 武井風太はてんに生涯忠誠を誓うが、自身の結婚は…?
【わろてんか】リリコの「娘義太夫」とは 明治時代のアイドル?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑