【わろてんか】アサリの祖父・治五郎 俳優・佐川満男は朝ドラ「カーネーション」「マッサン」でも活躍

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「わろてんか」に登場するアサリの祖父・浅井治五郎。

この記事では、浅井治五郎の人物像をまとめるとともに、演じてる俳優の佐川満男についてもまとめます。佐川満男は、朝ドラ「カーネーション」「マッサン」「べっぴんさん」などにも出演しています。

アサリの祖父・治五郎

治五郎は、芸人・アサリ(前野朋哉)こと本名・浅井利一の祖父で、昔ながらの漁師。アサリは早くに親を亡くして以来、治五郎により男手ひとつで育てられており、治五郎に対して大きな感謝の念を抱いています。

そんな治五郎が突然大阪にやってくると聞いて、アサリは慌てふためき、芸人を辞めるとまで言い出します。アサリはかつて、祖父から漁師になるように言われた際にこれを拒否し「大阪に出て金持ちになる」と啖呵を切っており(その後勤め人になったとウソの報告をしていた)、芸人になったことを治五郎に伝えていなかったのです。

アサリは藤吉らに頼み込み、伊能の会社で専務として働いているというウソを治五郎につくことになるのですが…。

歌手「佐川ミツオ」として活躍 俳優・佐川満男

▼最近はその風貌から渋い労働者役など俳優活動が目立つ佐川満男。甘い歌声は健在であり、朝ドラでも歌って欲しい…?

野趣あふれる昔ながらの漁師姿が印象的な浅井治五郎を演じているのは、ベテラン俳優で歌手の佐川満男です。

佐川満男は兵庫県神戸市出身の78歳で、1960年代に歌手「佐川ミツオ」として芸能界にデビューしています。NHKの朝ドラでもしばしば登場している「ゴンドラの唄」のリバイバル曲(1961年)がヒットしたほか、1968年にはムード歌謡の名曲「今は幸せかい」が大ヒット。紅白歌合戦にも4回出場するなど、歌手として成功を収めています。

1980年代には俳優としても本格的に活動を始めており、TBSドラマ「土曜日曜月曜」(1981年)、TBS大型時代劇「織田信長」(1989年)、フジテレビドラマ「もう誰も愛さない」(1991年)、NHK時代劇「近松青春日記」(1991年)などに出演。

近年もNHKドラマ10「タイトロープの女」(2012年)、NHK木曜時代劇「ちかえもん」(2016年)などに登場し、渋みを増した存在感を武器に脇役として活躍しています。

朝ドラ「カーネーション」「マッサン」「べっぴんさん」

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)には「ぴあの」(1994年)、「やんちゃくれ」(1998年)、「オードリー」(2000年)、「だんだん」(2008年)など脇役での出演経験を重ねています。

2012年の「カーネーション」では生地問屋「川瀬商会」の御曹司・河瀬譲の父親役を演じたほか、2014年の「マッサン」ではウイスキーづくりに欠かせない巨大な「ポットスチル」を製作する町工場「佐渡製作所」の社長役を好演。

昨年放送された「べっぴんさん」でも、突然廃業してしまった取引先のメリヤス工場工員・橋詰役を悲哀とともに演じており、近年はこうした実直な「労働者役」などがよく似合う名優となっています。

関連記事
【わろてんか】芸人・アサリとは 演じる前野朋哉は「マッサン」、au三太郎「一寸」出演
【わろてんか】潮アサリ(芸名)、浅井利一(本名)、浅蜊(表札)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑