【わろてんか】隼也は戦死する?今後の展望(ネタバレ)

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」第25週では、つばきと駆け落ちをしていた隼也に対し、召集令状(赤紙)が届きます。

この記事では、隼也のモデル人物と考えられる吉本穎右が戦地に行ったのか、また、隼也は今後戦死するのか無事帰還するのか、今後の展望についてまとめます。

隼也の出征 母との再会

つばき(水上京香)と駆け落ちをして以来、川崎で工員として働いている隼也(成田凌)。そんな隼也宛に、召集令状が届くことになります。

風太の取り計らいもあり大阪に戻ってきた隼也は、久しぶりに母・てん(葵わかな)と親子水入らずの時間を過ごし、妻・つばきと長男・藤一郎の世話をてんに託した後に、出征していくことになります。

モデル人物?吉本穎右は出征せず

この隼也の出征エピソードですが、基本的にはドラマオリジナル(フィクション)のストーリーが展開されていきます。

隼也のモデル人物は、吉本せいの次男で吉本興業の後継者と目されていた吉本穎右と考えられます(※一部、吉本せいの実弟・林弘高をモチーフにしたと思われる人物描写もあり)。

穎右は、20歳の早稲田大学生だった昭和18年(1943年)に運命の人となる歌手・笠置シヅ子と出会っています。

しかし、その翌年に穎右は結核を発病。当時は学徒動員により学生たちも次々に戦地へと送られていきましたが、穎右は徴兵されず、東京でシヅ子の看病を受けながら貴重な二人の時間を過ごしています。

結核により早世 吉本の後継者になれず

早大を中退した穎右は、吉本興業東京支社に入社。吉本の後継者としての道を歩み始めます。

しかし、結核は彼の身体を蝕んでいき、母・吉本せいの元へと帰り療養生活を開始。結局、穎右は昭和22年5月に24歳の若さで亡くなってしまいます。※その翌月にシヅ子は穎右の子(女児)を出産。

隼也は戦死する?今後の展望

隼也は戦死してしまうのか?という気になる今後の展開ですが、ネット上の情報などによれば、どうやら隼也は無事に帰還するようです。

北村笑店は戦争による大打撃を受けて、終戦時には実質的に解散状態となってしまいますが、やがて焼け野原の中で芸人やスタッフたちが一人二人と集まると、隼也の帰還とともに、北村の新しい歴史が始まっていくようです。

隼也の提案により「新喜劇」の公演が立ち上がるらしいとのことで、戦後の北村笑店の新しい歴史を隼也、そしてゆくゆくは息子の藤一郎が創り出していくであろう未来を示唆して、最終回を迎えることになりそうです。

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