【わろてんか】伊能の部下(伊能商会専務)山下勝利 演じるのは俳優・玉置孝匡

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NHK連続テレビ小説「わろてんか」に登場している伊能商会専務・山下勝利についてまとめます。

また、山下専務を演じている俳優・玉置孝匡のプロフィールなども簡単にまとめます。

社員が増えた「伊能商会」

第18週放送(1月29日〜放送。時代は昭和9年あたり)の頃になると、伊能(高橋一生)の経営する会社はエンタメ、不動産、百貨店などの多角経営に成功し、社名も「伊能商会」に変更。この頃には多くの社員を抱えるまでに会社は成長しています。

ヒール役?伊能商会専務・山下勝利

そんな多くの社員の中で、伊能商会専務・山下勝利は伊能の右腕、側近として働いています。

山下は、時代を先読みして次々と新しい事業に挑戦する伊能とは対照的に、少々保守的なところがある様子。何かとエンタメ業界に首をつっこみ北村笑店と密接に関わろうとする伊能の行動に対し、「社長の道楽」と陰口を叩き、北村笑店との連携に苦言を呈します。

また、伊能の下で修行することになった隼也(成田凌)に対してもあまり良く思わない(?)ような表情も見せており、今後、隼也や伊能と山下との間に何かしらの衝突が発生するかも知れません。

俳優・玉置孝匡

高橋一生や松坂桃李など「こざっぱり」とした顔の男性出演陣が多い「わろてんか」において、山下専務を演じている俳優・玉置孝匡(たまき・たかまさ)は、そのハッキリとした顔立ちで、独特の存在感(ヌメリ感?)を発揮しています。

▲玉置孝匡が所属する劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」のホームページ。画像クリックでリンク先(玉置孝匡プロフィールページ)に飛びます。

舞台を中心に活躍 「真田丸」島右近役も

玉置孝匡は、大阪府寝屋川市生まれ(その後、サントリー山崎蒸溜所がある三島郡島本町で小、中、高、大学時代を過ごす)の45歳。

1994年に大阪芸術大学舞台芸術学科演技・演出コースを卒業後、兵庫県立「ピッコロ劇団」に所属した後に、フリーの俳優となり上京。2004年からは劇作家・演出家の倉持裕が主宰する東京の劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属し、同劇団の作品を中心に多数の舞台出演経験を持ちます。

また、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、「アフタースクール」、「罪とか罰とか」、テレビドラマ「おトメさん」(2013年・テレビ朝日)、「紅白が生まれた日」(2015年・NHK)、「相棒 Season14」(2015年・テレビ朝日)、「緊急取調室」(2017年・テレビ朝日)などの多数映像作品にも出演経験があり、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」においては、石田三成の重臣・島左近役を好演しています。

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