コロンビア戦を前に、日本代表に松木安太郎が足りないという東スポの主張

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「東スポ」webに、「ブラジルW杯には松木安太郎が足りない」という的確な(笑)記事があったので大筋をご紹介。東スポはこういう明るい記事を書くから好きです。

絶体絶命のザックジャパンに足りないものは?

ブラジルW杯第2戦を終えて、日本代表は1敗1分けの勝ち点1で3位。第1戦で短時間での大逆転を許して負け、第2戦はこう着状態からのスコアレスドロー、そして第3戦は、大の苦手である南米相手にボコボコにされる予感ー。

どこのジーコジャパンの再来?というザックジャパンの戦いぶりに、日本国民の落胆は大変なものとなっております。

松木安太郎が足りない、という東スポの見解

そんな日本代表に足りないもの、それはサッカー解説者・松木安太郎氏だというのが一流紙・東京スポーツの見解です。

確かにいわれてみれば、1戦、2戦とも地上波の実況・解説は冷静そのもの。放送時間が朝方ということもあり、これはこれで良いのかとも思われますが、やはり冷静な解説は負けたときに余計に気分が沈みます。

そこで、解説をしたザックジャパンの試合の勝率が14勝1敗6分けという脅威の勝率を誇る、明るい松木氏の解説が必要だというのが、東スポの主張です。

居酒屋トークに神通力ありか

思えばどんなに点を入れられようとも、松木氏の「時間はまだまだたっぷりある!」「さあこっからだ」「おいおいおい!ファールじゃないのかよ!」「PKだろPK!」「ふざけたロスタイムだなぁ」といった氏の居酒屋トークに乗せられ、日本代表は逆転勝ちを積み重ねてきたという経緯があります。

松木氏の前向きな発言は言霊となるのか、不思議と言っている通りの展開になることが多いように思われます。

第3戦中継はテレ朝、松木安太郎の黄金コンビ

日本国民からも「松木安太郎の不在が大きかった」「今の日本代表に足りないのは決定力と松木安太郎の解説」と松木待望論が噴出している中、幸いにも第3戦の中継はテレビ朝日で、解説は松木安太郎氏。

日本がコロンビアに勝利し、ギリシャがコートジボワールに勝つ、という現実的には非常に厳しいグループ突破の条件ですが、アジアカップをはじめ過去に何度も眼前で奇跡を起こしてきた「救世主」松木氏の神通力・言霊に、日本代表の最後の望みが託されます。

それにしても、批判や落胆がうずまくメディアの論調の中で、東スポの脳天気な記事は一服の清涼剤のよう。オンリーワンの視点で確固たる読者を獲得している東スポはさすがだなあと思ってしまいます。

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