【やすらぎの郷】歌手・女優の三井路子 演じる五月みどり本人がモデル?

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テレビ朝日系昼のシニアドラマ「やすらぎの郷」で、五月みどりが演じている女優の三井路子(みつい・みちこ)についてまとめます。

三井路子のキャラクター設定は、どこか演じる五月みどり本人に通じるものがあります。

モデルは五月みどり本人?三井路子

五月みどりと同じく、歳を重ねても可愛らしさを失っていない三井路子。もちろん三井路子はドラマオリジナルのフィクションの人物ではありますが、脚本家・倉本聰は出演キャラクターを俳優ごとに「当て書き」しているとのことで、どこかしら五月みどりがモデルになっていると考えられます。

三井路子は、もともとは歌手の出身。「夜咲く花」で一世を風靡し、その後女優に転身しています。主人公で脚本家の菊村栄(石坂浩二)とは1990年代を中心に仕事で関わっており、菊村が脚本を書いた「可愛い女」でギャラクシー賞を受賞しています。

「女の一生」

そうした経緯もあり今でも菊村を慕っている三井路子ですが、菊村が「やすらぎの郷」に入所すると、今は亡き大女優・栗山たかこと構想を練ったという(三井路子は霊感があり亡くなった栗山たかこと話せるらしい)オムニバス物語「女の一生」を、菊村に書いて欲しいと無理強いしてきます。

これをキッカケにして白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)らも「女の一生」の主役の座を虎視眈々と狙い始め、「女の一生」のアイディアにパクリ疑惑が噴出するなど、にわかに菊村の周りは騒がしくなっていきます。

歌手・五月みどり 瞬間最高視聴率85.3%

三井路子を演じている五月みどりといえば、「おひまなら来てね」「一週間に十日来い」「温泉芸者」でNHK紅白歌合戦に三年連続で出場(1962〜64年)した歌手として知られます。

特に1963年(昭和38年)の第14回紅白歌合戦(番組視聴率81.4%は日本のテレビ史上最高)では、五月みどりが「一週間に十日来い」を歌っている時に瞬間最高視聴率85.3%を記録。文字通り全国民が見守った「国民的歌手」ともいえる存在でしょう。

1965年に結婚により一度は引退をしたものの、その後は女優、タレントとして活動を再開。東映のポルノ映画や日活ロマンポルノ等の過激な作品に出演して世の男性をあっと驚かせたり、「クイズダービー」や「伊東家の食卓」といったバラエティ番組に出演して広くお茶の間に親しまれるなど、こんにちまで幅広く芸能活動を行っています。

「やすらぎの郷」劇中では、白川冴子(浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)らに「そこまでの演技力はない」などとつっこまれつつ、色あせない可愛らしい魅力にも言及されていた三井路子。歌手から女優へと転向したその幅広い芸能人生は、77歳になってますます魅力的な五月みどりに通ずるものがあります。

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