昼ドラ「やすらぎの郷」 あらすじ、見どころまとめ

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2017年4月から放送が開始される、倉本聰脚本のテレビ朝日系・昼のドラマ「やすらぎの郷」。

この記事では、豪華俳優陣が共演することが話題となっている「やすらぎの郷」のあらすじ、見どころなどを簡単にまとめます。

芸能人専用老人ホーム

物語の舞台は海が見える斜面にひっそりと建つ、とある老人ホーム。「やすらぎの郷 La Strada」と名付けられたその老人ホームは、大手芸能プロダクションの元総帥・加納英吉が私財を投げ打って建設した、知る人ぞ知る会員制の施設です。

このホームに入所出来る条件はたった一つ。それは全盛期のテレビ、映画の世界で活躍し、業界の隆盛を支えたフリーの人物であるということ。

認知症の妻・律子(風吹ジュン)の介護に疲れ果てたシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、加納英吉の娘で施設を取り仕切るみどり(草刈民代)の誘いを受け、「やすらぎの郷」への入所を決意します。

施設は費用無料、行き届いた万全の設備を誇るとのことで、介護の負担が減ると考えての菊村の決断でした。しかしその矢先に律子は亡くなり、菊村は一人でこの施設に入所することになり…。

「老」「死」「過去」そして「家族」「恋」…

「やすらぎの郷」では、役者、監督、音楽家、歌手といった往年のスターたち(クセ者だらけ)が日々騒動を起こし、涙有り笑い有り、悲喜こもごものストーリーが展開されます。

「老いること」「死」とは何か。そして、「家族」「遺産」「老いらくの恋」「芸術への心残り」「過去への寂寥」…。現在のシルバー世代を取り巻く様々な感心ごとを、倉本聰が主人公・菊村の視線を通し、味わい深く書き上げます。

見どころは豪華俳優陣

ドラマ「やすらぎの郷」の最大の見どころは、何といっても名俳優たちの豪華共演でしょう。

倉本聰自身の投影では?ともウワサされる主人公・菊村を演じる石坂浩二をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、草刈民代、五月みどり、名高達男、野際陽子、藤竜也、風吹ジュン、ミッキーカーチス、八千草薫、山本圭、常盤貴子、松岡茉優など、錚々たるメンバーが「やすらぎの郷」に集結し、倉本聰渾身の脚本に魂が注がれていきます。

脚本は、あらかじめ配役が決まった上で各俳優の特徴に合わせて書かれる「当て書き」のスタイルを採用。個性豊かな大女優、名俳優たちを知り尽くす倉本ならではの、詳細な人物描写、性格設定が期待されます。

また、実生活で元夫婦だった石坂浩二と浅丘ルリ子との「抱擁シーン」が登場するなど、往年のスターたちを知る世代にとって楽しい仕掛けがたくさん登場しそうです。

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