NHKドラマ「透明なゆりかご」第一回ゲスト(妊婦・田中良子役)は安藤玉恵

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小さな町の産婦人科で巻き起こる、出産に関わる様々な出来事を描くNHKドラマ10「透明なゆりかご」。

第1話のゲスト出演者として妊婦・田中良子(田中さん)を演じるのは女優の安藤玉恵です。

第1話の「ゲスト妊婦」田中良子 未受診妊婦の難しい役

ドラマ版「透明なゆりかご」の第1話は、17歳の高校生・青田アオイ(清原果耶)が海辺の小さな産婦人科「由比産婦人科」にアルバイトとして働き始める様子が描かれます。

安藤玉恵が演じる田中良子は、休診日に産気づいて由比産婦人科に駆け込んでくる妊婦さんですが、これまで一度も検診を受けず、母子手帳も健康保険証も持っていないという、何やら「ワケアリ」の様子です。

田中良子は無事に赤ちゃんを産みますが、出産後すぐに失踪をしてしまいます。実は、田中良子が産んだ赤ちゃんのお父さんは「不倫相手」であり、苦労の末に産んだ赤ちゃんはその相手に望まれた存在ではなく…。

漫画原作を読んだ方であればご存知かと思いますが、「透明なゆりかご」は産婦人科内で巻き起こる妊娠、出産に関するかなりヘビーでショッキングな出来事が次々に描かれていきます。安藤玉恵自身も、今回の田中良子役を演じることにかなりの葛藤があったようです。 

悩んだ末に演じきった今回の役柄。重苦しい内容を含むために賛否の声が上がるかもしれませんが、今後、ドラマが話題となっていく大きなキッカケとなる、そんな重要な役割を果たしそうです。

女優・安藤玉恵「夢見るふたり」「深夜食堂」「あまちゃん」

▼「あまちゃん」ファンには「観光協会の栗原ちゃん」として有名ですね。

安藤玉恵は、東京都荒川区生まれの41歳。早稲田大学第二文学部時代に「早稲田大学演劇倶楽部」の所属し卒業した後、2000年代前半には劇団「ポツドール 」で看板女優として舞台で活躍。

その後、「ヴァイブレータ」(2003年)で映画デビューを果たすと、2004 年には舞台「激情」で日本インターネット演劇大賞最優秀女優賞を受賞、2012年の映画「夢売るふたり」で「第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞」を受賞しています。

また、「松ヶ根乱射事件」(2006年)、「百万円と苦虫女」「ぐるりのこと。」(2008年)、「孤高のメス」(2010年)、「探偵はBARにいる」シリーズ(2011年〜)、「羊の木」(2018年)など日本映画の良作に次々とバイプレイヤーとして参加。

テレビドラマも「深夜食堂」シリーズ(TBS系・2009年〜)や「さばドル」(テレビ東京系・2012年)、「あまちゃん」(NHK・2013年)、「植物男子ベランダー」シリーズ(2014年〜)など数多くの作品に出演。身体をさらした体当たりの演技からちょっとうだつのあがらない女性役まで、今や脇役として欠かせない存在となっています。

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