NHKドラマ10「半径5メートル」主な出演者・キャスト、登場人物まとめ

NHKドラマ10「半径5メートル」の主な出演者(キャスト)、登場人物をまとめます。

芳根京子と永作博美が「バディ」となり、「半径5メートルで起きる出来事」を女性週刊誌の記事に仕立て上げていきます。

週刊誌「女性ライフ」関係者

主人公・前田風未香(芳根京子)

この物語の主人公で、女性週刊誌「女性ライフ」で働く25歳の編集者。芸能ゴシップを追いかける「一折班」にいたが、スクープを取り逃がす大失態をおかし、読者の身近な話題を取り上げる「二折班」に飛ばされてしまう。

二折班でベテラン名物記者・宝子と出会った風未香は、宝子とコンビを組む中で新しい物の見方を発見していく。

芳根京子(よしね・きょうこ)は、東京都出身の24歳の女優。NHK朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインを務めたほか、ドラマ「表参道高校合唱部!」「海月姫」などで主演。

二折名物フリー記者・亀山宝子(永作博美)

「女性ライフ」の二折班の名物フリー記者。担当する「さすらいのオバハンライター」のコーナーが人気。

二折班に異動してきた風未香の「バディ」となると、風未香を振り回しつつも、破天荒かつ柔軟な取材姿勢で風未香を牽引していく。手首の赤いミサンガにはある秘密が隠されており…。

▷永作博美(ながさく・ひろみ)は、茨城県行方市出身の50歳の女優、歌手。アイドルグループ「ribbon」で活躍した後にドラマ「陽のあたる場所」で女優デビュー。ブルーリボン賞助演女優賞、第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞などを受賞。ドラマ「週末婚」「婚外恋愛」「さよなら私」など主演多数。

イケメンフリー記者・山辺晃人(毎熊克哉)

「女性ライフ」一折班のフリー記者。人たらしなところがあり、相手の懐にスッと入っていくのが得意。

端正な顔立ちのイケメンであり、風未香は山辺の顔だけは「どストライク」。ある朝、風未香は目覚めると山辺とベッドを共にしていたことに気が付き…。

▷毎熊克哉(まいぐま・かつや)は、広島県福山市出身の34歳の俳優。映画「ケンとカズ」「北の桜守」「万引き家族」、ドラマ「まんぷく」「少年寅次郎」「恋はつづくよどこまでも」などに出演し人気上昇中。
NHKドラマ10「半径5メートル」フリー記者・山辺晃人 演じる俳優は毎熊克哉

▼「恋はつづくよどこまでも」で共演した主演の佐藤健(左)と毎熊克哉。

編集長・大沼亜希(真飛聖)

「女性ライフ」の編集長。息子がいるワーキングマザー。クールな出で立ちで時に厳しい物言いもするが、なんだかんだ部下たちを暖かく見守ってくれる頼もしい存在。

▷真飛聖(まとぶ・せい)は、神奈川県川崎市出身の44歳の女優。元宝塚歌劇団花組トップスター。ドラマ「相棒」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」「隣の家族は青く見える」「あなたの番です」「その女、ジルバ」などに出演。クールな印象ながらコメディエンヌとしての才能も見せる。

二折編集者・藤川ますみ(山田真歩)

「女性ライフ」二折班の編集者。発言は基本的に辛口。夫は単身赴任中で、小学生の娘がいる。川柳と和の物が大好きで風流を愛する人物。

▷山田真歩(やまだ・まほ)は、東京都出身の39歳の女優。朝ドラ「花子とアン」の宇田川満代役で話題となると、ドラマ「トットちゃん!」「あなたの番です」「シャーロック」「少年寅次郎」などの人気作に出演。映画「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」で主演。
NHKドラマ10「半径5メートル」編集者・藤川ますみ 女優・山田真歩が演じる

二折編集者・海老原香織(北村有起哉)

「女性ライフ」二折班の編集者。知性あふれるトランスジェンダー女性。7年前に妻と離婚しており、娘が一人いる。微妙なメイクやファッションの違いなど、細部にまで気がつく感性をもっている。

▷北村有起哉(きたむら・ゆきや)は、東京都出身の46歳の俳優。父は昭和の名優・北村和夫。朝ドラ「わろてんか」「エール」やドラマ「ちかえもん」「アンナチュラル」「美食探偵 明智五郎」をはじめ、名バイプレイヤーとして数々の作品に出演。

二折デスク・丸山洋平(尾美としのり)

「女性ライフ」二折班のデスク。班員たちにコーヒーを振る舞ってくれる優しいおじさん。現在は子どもたちも独立し、妻の絵美と二人で平和に暮らしている。

宝子が女性用風俗を取材すると、その利用者リストに絵美の名前を発見しパニックとなる。

▷尾美としのり(おみ・としのり)は、東京都出身の55歳の俳優。子役出身で、17歳の時に大林宣彦監督の映画「転校生」の主演に抜擢されると、続けて同監督の尾道三部作「時をかける少女」「さびしんぼう」にも主役級で出演。朝ドラ「てっぱん」で尾道の住職役を演じたほか、「あまちゃん」ではヒロインの頼りない父親役を演じ話題になっている。

一折デスク?田端博紀(三浦誠己)

「女性ライフ」一折班のデスク?らしき上司。仕事で結果を出せない風未香を罵倒し、セクハラ・パワハラ三昧。

一折記者?赤城圭吾(梅垣義明)

「女性ライフ」一折班で、風未香とともに尾行取材を行う仲間のおじさん。

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その他登場人物

第1話

人気俳優・浅田航(倉悠貴)

SNSで恋人・綿貫さおりとの匂わせを連発する人気若手俳優。一折メンバーは浅田の熱愛大スクープの目前まで行くが…。

NHKドラマ10「半径5メートル」人気俳優・浅田航(あさだ・こう) 「おちょやん」弟役の倉悠貴が演じる

ベテラン女優・綿貫さおり(緒川たまき)

ベテラン大物俳優。30歳年下の俳優・浅田とのまさかの年の差交際が発覚する。

SNS主婦・アゲハさんこと寺本友里(前田亜季)

SNSのハンドルネーム「アゲハ」さん。スーパーでレトルトおでんを買おうとしたところ「おでんおじさん」に怒られてしまった主婦。そのことをSNS上につぶやいたところ、バズってしまい困惑している。すべてを管理下におこうとする夫のモラハラに苦しんでいる。

NHK「半径5メートル」おでんおじさん「おでんぐらい自分で作れ」 モデル(元ネタ)はSNSのポテサラ論争か

アゲハさんの夫・寺本久典(黒田大輔)

「アゲハさん」の夫。レトルト食品は禁止し、お金の管理もすべて自分で行うなど、妻を徹底的に管理下に置いている。家では横柄に妻に接するが、外ではフードデリバリーの仕事で疲弊している。

こんにゃく農家・三田(俵木藤汰)

風未香と宝子が取材のために訪ねるこんにゃく農家のおじさん。

第2話

丸山の妻・絵美(片岡礼子)

二折デスク・丸山の妻。宝子が「出張ホスト」を取材する中で、利用者の中に絵美が居ることに気がついた丸山は愕然とする。絵美は夫との関係が希薄になっていることに寂しさを覚えており、そんな折に子宮のがんが発覚してしまう。

出張ホスト・レイジ(木村達成)

風未香が取材する「出張ホスト」のレイジ役。180cmのイケメンで聞き上手。取材をしていた風未香も知らずしらずのうちにレイジの接客テクニックに癒やされていく。

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医師・清水(池田良)

がんが発見された絵美の担当医師。悪気はないようだが、絵美が50歳であることから子宮を取ってもまったく問題ないと軽々しく言ってしまう。

第3話

風未香の母・祥子(いしのようこ)

風未香の母。風未香が書いたカリスマミニマリストの記事に影響を受けて断捨離をしまくるようになってしまい、長年家族で囲んできたダイニングテーブルまで捨ててしまう。

風未香の父・和彦(小林隆)

風未香の父。祥子が家の物を次々に捨ててしまうことに激怒し、大喧嘩になってしまう。

絵本作家・いずみようじ(塚本晋也)

風未香が書いたミニマリストの記事が騒動を巻き起こす中、宝子は「私はこれを捨てません」というテーマの記事を書こうと言い出し、絵本作家のいずみようじの家などに風未香を連れ回す。

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