NHKドラマ10「半径5メートル」フリー記者・山辺晃人 演じる俳優は毎熊克哉

NHKドラマ10「半径5メートル」に登場するフリーの記者・山辺晃人の人物像をまとめます。

山辺晃人を演じているのは、朝ドラ「まんぷく」やTBS人気ドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演をしていた期待の俳優・毎熊克哉(まいぐま・かつや)です。

1折班のイケメンフリー記者・山辺晃人

主人公・前田風未香(芳根京子)は、週刊誌「女性ライフ」の編集者。芸能スクープを扱うメイン部署である「一折班(いちおりはん)」で大失敗をし、身近な話題を掘り下げる「二折班」に飛ばされてしまいます。

毎熊克哉が演じる山辺晃人は一折班のフリー記者で、風未香とは編集者と記者という関係性でした。

山辺は精悍な顔つきをしたイケメン男性であり、風未香にとって山辺の顔はまさに「どストライク」。第2話ではなぜか目覚めた風未香のベッドに山辺が寝ているという衝撃の展開が見られます。

山辺は人の懐にスッと入っていくことが得意であり、不思議な魅力を駆使して取材対象に迫っていきます。

俳優・毎熊克哉

▼「恋はつづくよどこまでも」で共演した主演の佐藤健(左)と毎熊克哉。

山辺晃人を演じるのは、広島県福山市出身の34歳の俳優・毎熊克哉(まいぐま・かつや)です。アルファエージェンシー所属。鋭い眼光や硬派な佇まい(時にチャーミングさも)を見せる俳優として、近年特に注目を集めています。

高校時代に映画監督を志し、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校(現・東京放送芸術&映画・俳優専門学校)の映画監督科コースに進学した毎熊克哉。やがて俳優の方に興味を持ち転身すると、様々な映像作品や舞台に出演し、役者としての経験を積んでいます。

2015年、第28回東京国際映画祭で日本映画スプラッシュ部門・作品賞を受賞した映画「ケンとカズ」でのW主演が大きな話題となり、第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞などを受賞。

2018年には吉永小百合、堺雅人、阿部寛ら超大物俳優らが名を連ねた映画「北の桜守」で若手俳優として唯一抜擢。同年の映画「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」などでも存在感を見せつけたほか、「私の奴隷になりなさい(第2章、第3章)」 では主演を務めるなど、実力派俳優として急速に名を広めています。

「まんぷく」「恋はつづくよどこまでも」

お茶の間で大きな注目を集めたのが、2018年に出演したNHK朝ドラ「まんぷく」で演じた「塩軍団」の青年・森本元役でした。主人公夫婦が海辺に開業した製塩所で働く荒くれ者の青年たち。森本はそんな汗臭い男たちの中でも中心的な人物であり、硬派で少し影のある青年役を好演しています。

その後も、NHKドラマ「少年寅次郎」(2019年)で寅次郎の父・車平造役を、ヒット作となったTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」で循環器科医・来生晃一役を演じるなど、売れっ子俳優としての道を歩み始めています。

現在放送中の日本テレビ系ドラマ「コントが始まる」でも、菅田将暉演じる主人公の兄役でゲスト出演をしています。

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