NHKドラマ「半径5メートル」香織の娘・甲斐怜奈(ドングリちゃん) 女優の上野鈴華が演じる

NHKドラマ10「半径5メートル」第4話に登場する海老原香織の娘の怜奈(れな)役を演じている女優・上野鈴華(うえの・りんか)の簡単なプロフィールなどをまとめます。

トランスジェンダーの父を持つ娘

北村有起哉が演じている「女性ライフ」2折班の編集者・海老原香織は、一度は女性と結婚して娘をもうけたトランスジェンダーの女性です。

香織は最近、若い女性「マツボックリさん」になりすまして「ドングリちゃん」を名乗る実娘の怜奈とSNSで繋がっているようですが、怜奈から会いたいと言われてしまい困っている様子。

香織は娘と年齢が近い風未香に事情を話し、自分の代わりに怜奈と会って欲しいと頼み込みます。しかし、深夜になっても帰宅しない娘にしびれを切らした香織は、自ら怜奈の前に姿を見せて…。

女優・上野鈴華

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

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娘の怜奈を演じているのは、東京都出身の20歳の女優・上野鈴華(うえの・りんか)です。実母の大西浩美は1980年代に「ベリーズ」というアイドルグループでリーダーとして活動をしており、上野鈴華は二世タレントということになります。

クラシックバレエ、空手、バスケットボールなどが特技だという活動的な上野鈴華。そんな特技が活かされたのが、スクリーンデビュー作となった2020年の映画「ミッドナイトスワン」(草なぎ剛主演)でした。

上野鈴華が演じたのは、お嬢様バレリーナの中学生・桑田りん役。裕福な家に生まれて不自由なく育ったりんですが、心のうちは闇を抱え、鬱屈をしています。りんは、バレエ教室で出会った一果(服部樹咲)と友情を深めますが、あれよあれよと一果にバレエの実力を抜かれ、複雑な感情を抱くことに。

りん役は最後の最後まで演者が決まらなかったそうですが、当時19歳の上野鈴華が期待に応え、見事な演技を見せています。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

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主だった女優としての仕事は、他に2019年のPARCO Produce公演「転校生」(作:平田オリザ、演出:本広克行)や、歌手・大橋トリオ「S・M・I・L・E・S」のMVへの出演、それにArio、オロナミンCのCMに出演したくらい。

2021年6月には出演映画「ショコラの魔法」(小泉真理恵役)の公開も控えており、「半径5メートル」への出演とあわせて注目度が上がっていきそうです。

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