【半分、青い。】鈴愛の恋の相手?小林(こばやん) 俳優・森優作は「べっぴんさん」の中西役

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」4月19日(木)放送回に登場した男子学生・小林についてまとめます。鈴愛は偶然出会った学生・小林に運命を感じ、デートをすることになります。

小林を演じている俳優・森優作は「べっぴんさん」の社員役でレギュラー出演をしていましたので、そのあたりの経歴などもまとめます。

運命の人?自転車の男子学生・こばやん

高校三年生の夏が近づいていた頃。律が弓道部の美少女・清(古畑星夏)に恋をし、親友・菜生(奈緒)が「西高校の高橋くん」から分厚いラブレターをもらうなど周囲の友人たちが「恋」をする中、鈴愛は自分だけが何も浮かれた話がないことに焦りを覚えていました。

そんなある日のこと。朝、鈴愛がいつものように通学のためにバス停の前で待っていると、とある男子学生が自転車に乗って鈴愛の前を通り過ぎます。

その男子学生・小林が走り去り際にカセットテープを落としてしまうと、それに気がついた鈴愛は走って小林を追いかけることに。まるで「運命の出会い」のようなワンシーンでしたが、ようやく追いついて小林の顔を(期待して)見た鈴愛の反応は「え…微妙…」。

「こばやん」こと小林は、進学校である「西高」の新聞部に所属。決してイケメンというわけではないようですが、鈴愛は誠実そうな小林に運命を感じることになり、二人の仲は近づいていきます。

第3週の後半では、恋に浮かれ、小林と初デートをすることになる鈴愛の様子が描かれます。

「べっぴんさん」の中西直政役

ヒロインの「恋の相手役」としては少々地味(?)な顔立ちの男子学生・小林。

朝ドラを継続的に見ている方であれば、この小林の顔を見てすぐにピンと来たと思いますが、小林を演じている俳優・森優作は朝ドラ「べっぴんさん」(2016年)で、ヒロインが作った会社「キアリス」の社員として中途採用された青年・中西直政役を演じていました。

ヒロイン・すみれがイチオシで採用した中西は、のんびり屋でマイペース。採用当初は覇気が感じられず周囲から心配の声も上がりましたが、次第に持ち前の柔軟なアイディアにより商品開発に貢献するなど会社に馴染んでいき、物語終盤には会社の重役に就くなど最後までレギュラー出演をしていました。

森優作は「べっぴんさん」出演後、テレビドラマ「わにとかげぎす」(TBS)、「アシガール」(NHK)、映画「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」に出演しています。また、全労済のCM「『未来を明るく』篇」にもフレッシュな新入社員役で出演しています。

▼こばやんは落語好き。
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