NHK朝ドラが週5日放送に いつ、どの作品から?

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2019年現在週6日放送されているNHK連続テレビ小説(朝ドラ)が、いずれ週5日放送に短縮される見込みです。

この記事では、どの作品から週5日放送となるのか、土曜日の放送はどうなるのかなどについてまとめます。

週5日放送は2020年春「エール」から

NHK関係者によれば、現在週6日(月~土)体制で放送されている朝ドラを、2020年春作品「エール」(窪田正孝、二階堂ふみ主演・NHK東京)から週5日(月~金)の放送にする方針とのこと。

1962年放送の「あしたの風」から50年以上続いてきた一日15分、週6日という朝ドラの放送体制は、2019年秋作品の「スカーレット」(戸田恵梨香主演・NHK大阪)が最後となりそうです。

この改革を行う大きな理由として、NHKが推進しているという「働き方改革」があるようです。現行の週6日放送を維持するためには撮影、編集など製作現場の長時間労働が前提条件となっており、こうした現場の負担を減らす狙いがあるようですね。

土曜日はダイジェスト版放送に?

なお、新作の放送がなくなる土曜日に関しては「その週のダイジェスト版」を放送する方向で調整中とのこと。

2019年現在、総合テレビでは毎週日曜午前11時に「20分の朝ドラ・ダイジェスト番組(○○一週間)」が放送されていますが、土曜日に一週間分のダイジェスト番組が放送されることになれば、これら週末の放送体制にも変化が見られるかも知れません。

内容が濃密になりそう

現行の朝ドラの全放送回数は150回以上、半年に渡る長丁場であるため、物語中盤では「中だるみ」が生じやすくなっています(「マッサン」のダラダラとした無職期間や、本筋とは関係のない恋愛エピソードによる尺稼ぎなどが各作品で見られる)。

土曜日の放送がなくなると全放送回数は130回前後となり、これによりストーリーのコンパクト化、濃密化(+脚本家の負担軽減)が予想され、より見やすい番組作りが進むかも知れません。

▼週五日放送・第1作目となる2020年作品「エール」は、作曲家の小関裕而と妻で歌手の金子がモデル。

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