【あさが来た】千代、給湯室で東柳啓介と出会う 運命の相手?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第21週(2月22日~)において、千代(小芝風花)は運命の青年と恋に落ちることになります。この記事では、千代が恋に落ちていく経緯と相手の素性、それに今後の展望などについてまとめます。

病院の給湯室で…

2月23日(火)放送回において、入院中のあさ(波瑠)を付きっきりで看病する千代に、思わぬ出会いが訪れました。

千代は、花瓶の水を変えようとやってきた病院の給湯室で、東京の帝国大学に進学する青年・東柳啓介(工藤阿須加)と鉢合わせになります。

東柳がリンゴを切るために用いた果物ナイフを目にした千代は、あさが萬谷(ラサール石井)に刺された瞬間の記憶がフラッシュバックし、思わず花瓶を落としてしまいます。

これに驚いたのが東柳でした。東柳は青白い顔で動揺する千代を見て、「どうかしたの?顔が真っ青だ」と心配しきり。一体何が起こったのか事態を飲み込めません。

千代の恋心

二人の初対面はこのように重々しいものとなってしまいましたが、次第に二人は互いを意識し合う関係になっていきます。

東柳啓介は帝国大学に進学した身で、たまたま恩師の見舞いのために大阪の病院に来ていたようです。東柳に一目惚れをし浮かれていた千代でしたが、東柳が東京へと戻ってしまうことで、「また逢いたい」という恋心を募らせていくことになります。以下、多少のネタバレを含みますのでご注意下さい。

モデルは広岡恵三 加島屋の事業後継者

【あさが来た】帝国大学生・東柳啓介 演じる工藤阿須加はあの大投手の息子」の記事でもまとめましたが、東柳啓介は実在の人物である一柳恵三(後に広岡恵三)がモデルだとされます。恵三は子爵・一柳末徳の次男で、東京帝国大学法科を出た秀才。広岡浅子の娘・亀子(千代のモデル)と結婚し、娘婿として広岡家に迎え入れられ、やがて加島屋の事業を受け継いでいます。

今後二人は東京で再会し、その距離が縮まっていきます。史実のモデルの通りであれば、東柳は加野銀行にとっても、白岡家にとっても重要な人物となっていくはずです。

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