【あさが来た】はつの姑・眉山菊を演じる萬田久子 強烈な嫁イビリキャラ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、ヒロインの姉・はつ(宮﨑あおい)の姑となる眉山菊(萬田久子)。第一週より登場し、その強烈なキャラクターが露わになっています。

山王寺屋の女将・菊 強烈なプライド

眉山菊は、はつの許嫁・眉山惣兵衛(柄本佑)の母。「大阪一」とも言われる両替商・山王寺屋の女将で、そのプライドはとてつもない高さです。それというのも、山王寺屋は菊の生家。婿養子・栄達(辰巳琢郎)を迎え入れてはいるものの、御家の実質的な権限、決定権は菊が持ち、「山王寺屋の実娘」という誇りから、菊はあらゆることに首を突っ込んできます。

御家の自慢、息子の支配…

第一週では、山王寺屋に初めて挨拶に訪れた少女時代のはつ(守殿愛生)、忠興(升毅)を前に、山王寺屋がいかに名門豪商であるかを喧伝。自慢話の嬉しさからか、菊は「おーっほっほほっほほ!!」という高笑いが止まりませんでした。

そして第二週。今度は大人になったはつのもとに、菊と惣兵衛が訪ねてきます。この席でも息子の惣兵衛にはほとんど喋らせず、菊の独壇場。会話のたびに「な、惣兵衛」と問われる惣兵衛は、「へぇ。」と繰り返すのみで、この親子の関係性がよくわかる場面でした。

今後、はつが眉山家に嫁入りすると、菊ははつに辛く当たるようになります。やがて山王寺屋は時代の変化についていけず没落していく運命にあるのですが、そのような窮地の中で、菊は今度は息子・惣兵衛とも不和が生じてしまいます。

萬田久子の経歴、代表作は?

「ごちそうさん」の和枝(キムラ緑子)を彷彿とさせるイケズキャラ・菊を演じるのは、ご存知・名女優の萬田久子。

1978年(昭和53年)に帝塚山学園短期大学2年在学中(当時19歳)でミス・ユニバース日本代表に選ばれると、1980年にNHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で女優デビューを果たしています。

その後も映画「夏の別れ」で映画初主演、その後も映画「八つ墓村」「悲しきヒットマン」、テレビドラマ「明日はアタシの風が吹く」(日本テレビ)、「嫁はミツボシ」(TBS)、「大奥」「悪魔の手毬唄」(フジテレビ)、「八丁堀の七人」 (テレビ朝日)など多数出演。

加えて「土曜ワイド劇場」「金曜エンタテイメント」といった二時間ドラマや、CM、舞台など多方面で活躍。美人ながら気取らない性格もあり、広く人気を集めている女優です。

朝ドラ、大河にも出演経験

NHK連続テレビ小説は「なっちゃんの写真館」(1980年・武部京子役)、「ぴあの」(1994年・桜井美鈴役)、「すずらん」(1999年・中村幸子役)に続き、今回が四作目。NHK大河ドラマにも「徳川家康」(1983年・おみつ役)、「翔ぶが如く」(1990年・お房役)、「義経」(2005年・あかね役)、「天地人」(2009年・お万役)に出演しています。

萬田久子は大阪出身であり、今回の菊役で見せる大阪言葉もさすがのセリフ回し。抑揚のある言葉遣いにより、はつの恐怖感はより増幅されていきそうです。

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