【あさが来た】加野屋女中・クマ 演じるのは郷原慧 「あんたは和歌山やのうて、富山の顔や」

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」10月13日(火)放送の第14回より。和歌山出身なのに富山出身だと言われてしまう加野屋の女中・クマと、演じる女優・郷原慧(ごうはら・さとる)についてまとめます。

加野屋の女中・クマ

あさが嫁いだ加野屋は、たくさんの女中がいる大所帯。女中頭・かの(楠見薫)を筆頭に、女中たちは朝から忙しそうに働いています。

そんな多くの女中の中で、第14回放送でスポットが当たったのがクマでした。加野屋女将・よの(風吹ジュン)は、嫁に来たばかりのあさにクマを紹介します。

「このおクマはな、富山の生まれで。いい歳だからボチボチ嫁の行き先も考えたらなあかんわなあ」

これだけを聞くと、よのは女中想いの世話好きな女将さんといったところですが、この会話はそれだけでは終わりません。

よのがその場を立ち去ると、クマはあさに「びっくりぽん」な事実を耳打ちします。

和歌山出身なのに…「富山の顔や」

「ほんまはうち息子三人いてますねん。なんべんもそない申し上げたのですが、奥様はちょっと思い込みが激しいみたいで。生まれも富山でのうて和歌山だす。けど、あんたは和歌山やのうて富山の顔や、いわれて…」

クマは三人の子持ちながら、よのの「思い込み」によって既に何度も男を紹介されているとか。その場では笑顔で取り繕ったクマでしたが、「天然ボケ」の疑いがある女将・よのに日々振り回されているであろうことがうかがえるエピソードでした。

郷原慧「カーネーション」「ごちそうさん」「マッサン」


▲「関西芸術座(KANGEI)」郷原慧のプロフィールページ(画像をクリックするとリンク先へ)。

女将に振り回されながらも、何だかんだで大切に扱われている女中・クマ。演じているのは女優の郷原慧です。

郷原慧は1979年大阪生まれ。「関西芸術座」に所属して舞台演劇などで活躍する一方、テレビドラマにも出演経験を有します。

特に、NHK朝ドラには「カーネーション」(泉州繊維商業組合の女性経営者役)、「ごちそうさん」(め以子の実家「開明軒」の従業員・タマ役)、「マッサン」(看護婦役)などの複数作品に出演しており、見覚えがある方もいるかも知れません。

他に「鵜飼に恋した夏」「ボーダーライン」(NHK)、「家族レッスン」(ABC)などにも出演しています。

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