【あさが来た】萬谷を演じたラサール石井のTwitterに批判コメント殺到?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、萬谷与左衛門役を演じたラサール石井が、自身のツイッターでその反響のほどを語っています。

ラサール石井は、今回の役柄(ヒール)に対する一連の視聴者からの反応に対して「役者冥利」に尽きると語っており、その辺りがちょっと面白いのでまとめておきます。

「あさが来た」屈指の悪役・萬谷

「あさが来た」でラサール石井が演じたのは、加野屋の昔馴染みの男・萬谷与左衛門(よろずや・よざえもん)。萬谷は加野屋の先代・正吉(近藤正臣)の時代にライバル関係にあった同業者のようですが維新後は没落し、現在(明治中期)ではすっかり金に困っています。

そんな萬谷が加野銀行にやってくるようになったのは、第18週後半(2月5日〜)あたりから。萬谷は泥酔しては加野銀行に乗り込み、「金を貸せ!」と大暴れ。担保も信用もない相手にお金は貸せないと拒否し続けるあさ(波瑠)に萬谷は恨みを持ち、ついにはあさを包丁で刺してしまいます。

「ゲスい」「屑!」ラサールに批判が届く(笑)

刺されたあさは8日間以上昏睡し危篤状態で、犯人の萬谷は逃亡中。この衝撃的な展開を受けて、多くの視聴者が義憤にかられたのでしょう。ラサール石井のツイッターアカウントには、萬谷に対する、いや、ラサール石井に対する(多くは冗談だと思われますが)批判や罵倒の声が多数届いているようなのです。

「日本中を敵に回すとはこの事か。まさに役者冥利。」

古くから、悪役や悪女を演じた俳優、女優が現実と混同され、なぜか本人の人格まで視聴者からの批判にさらされるというのは、よくある話。

「あさが来た」における萬谷もみすぼらしい服装で男尊女卑丸出し、横柄な態度で加野銀行に絡み続けるという、ドラマ上でも屈指の「悪役」。その姿があまりに自然でハマっていたのか、見ている視聴者の心の中に「ラサールムカつく」という感情が自然に芽生えていったのでしょう。

「日本中を敵に回すとはこの事か。まさに役者冥利。」という言葉が、今回のラサール石井の好演ぶりを物語っています。

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