【あさが来た】納屋頭・サトシ役は長塚圭史 父に長塚京三、妻に常盤貴子を持つ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する納屋頭・サトシと、演じる俳優の長塚圭史についてまとめます。

長塚圭史は有名な「あの人」を父、妻に持つことで知られる実力派です。

トラブルメーカー?納屋頭・サトシ

サトシは、加野屋が買収した九州の「蔵野炭坑」で納屋頭として働く男。納屋頭とは、炭坑夫たちの雇用を取り仕切ったり、炭坑夫の生活や仕事に必要な道具を売るなど、何かと炭坑夫の面倒を見るリーダー的存在です。納屋頭の下に複数の炭坑夫が「組」をつくり、各現場で働いています。

炭坑事業が順調に進展していた頃。あさ(波瑠)のもとにサトシに関する「良くない報告」が届きます。それによれば、サトシの組だけ採掘量が芳しくなく、組の坑夫たちにもヤル気が見られない様子。どうやらサトシが坑夫からピンハネをしたり、道具を高く売りつけるなどの横暴な行為をしているとのことです。

新次郎のことに詳しいサトシ

サトシは、あさに対しても反抗的な態度を貫きます。

あさは、納屋頭や親分から中間搾取されず、炭坑夫が働いた分だけ良い暮らしが出来るような雇用形態をつくりたいと考え、炭坑の改革案を提示します。これに対してもサトシは猛反対するなど、何かとサトシの周囲は騒動が絶えません。

おまけに、なぜかサトシは加野屋や新次郎のことを異様に詳しく知っており、一連の態度の裏には何らかの隠し持った感情がありそうです。第9週(11月23日〜)以降、徐々にサトシの素性が明かされていくことになります。

父は長塚京三、妻は常盤貴子

この納屋頭・サトシを演じるのは、劇作家、演出家、俳優の長塚圭史です。東京都出身の40歳で、劇団の主宰、舞台・映像作品への出演など幅広い活動を行っています。

長塚圭史といえば、実父に俳優の長塚京三を持ち、妻に女優の常盤貴子を持つことで知られます。常盤貴子とは映画『ゲロッパ!』で共演したのを機に交際を始め、6年半の交際の後に2009年に結婚しています。

劇作家、演出家、俳優 長塚圭史

長塚圭史は朝ドラへの出演は初めてですが、これまで俳優として映画「tokyo.sora」(2001年)で高崎映画祭新人男優賞を受賞。演出家としては、2004年に「はたらくおとこ」の作・演出、それに「ピローマン」の演出で「第4回朝日舞台芸術賞」と「芸術選奨新人賞」を受賞するなど、舞台方面で劇作、俳優を含めて数多くの作品に携わり続けています。

目付きや雰囲気がどことなく父・長塚京三に似ているとも言われる長塚圭史。九州の荒くれ者かつ過去に何かありそうな難しい男、という役柄をどう演じるのか、期待されます。

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