「あさが来た」ナレーション・語りは杉浦圭子アナ 女性初「紅白総合司会」を務めた実力派

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2015年9月28日(月)から放送が始まるNHK連続テレビ小説「あさが来た」。広岡浅子という魅力的な女傑をヒロインのモデルとし、実力派の俳優陣を揃えた、楽しみなドラマです。

近作のナレーション担当者は?

そんな「あさが来た」で気になるのが、誰が「ナレーション」を担当するかです。参考までに近作のナレーション担当者をまとめますと、

「あまちゃん」天野家親子三代のリレー方式(宮本信子、能年玲奈、小泉今日子)
「ごちそうさん」「ぬか床」(吉行和子)
「花子とアン」…劇中歌「愛の讃歌」を担当した美輪明宏
「マッサン」…エリーの母・ローズマリーの日本語吹き替えも担当した声優の松岡洋子
「まれ」「魔女姫人形」(戸田恵子)

と、飛び道具あり正統派ありのバラエティーに富んだラインナップとなっています。ナレーションの賛否、好き嫌いは作品に対する評価にもある程度繋がっているようで、なかなか重要な役割となっています。

「あさが来た」語りは杉浦圭子アナ

「あさが来た」の語り、ナレーションは、「NHK大阪 広報大使ボイスマン!(@nhk_osaka_JOBK)」のツイッターアカウントによれば、NHK大阪局に所属する杉浦圭子アナウンサーとのこと。

ボイスマンは、「本編の語りも友近さんなんですか?」との視聴者からの問いに、以下のように答えています。
(※友近は「あさが来た」でお付きの「うめ」という女性を演じており、先日放送された同ドラマの番宣でナレーションを担当していました。)

大阪局の杉浦圭子アナウンサーです。しっとりと読み上げます。お楽しみに<(_ _)>

 

— NHK大阪 広報大使ボイスマン! (@nhk_osaka_JOBK) 2015, 9月 22

杉浦アナ・経歴

杉浦(旧姓・清水)圭子アナウンサーは、広島県出身のNHKチーフアナウンサーで、現在56歳。

「NHKニュース」(夜7時、1986-1988年)、「歌謡パレード・司会」、「イブニングネットワーク首都圏」(1995-1997、1997-1998年)、「列島リレー」(1995-1996年)、「生活ほっとモーニング」(1999-2005年)、「青春家族・ナレーション」、「世界ふれあい街歩き」などニュースから情報番組まで幅広く担当してきました。

1988年には「第39回NHK紅白歌合戦」で女性として初めて「総合司会」の大役を務めています(第40回でも進行役)。

現在は「すてきにハンドメイド」「きょうの料理」に出演し、チーフアナウンサーとしてNHK大阪放送局に勤務しています。

杉浦アナは自身が「被爆2世」であることから、平和活動に関心を持ち、被爆者や平和活動グループへの積極的な取材をこなしているほか、「核兵器の廃絶」が自身のモットーであると公言しています。

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